手足口病の流行警報の発令について
手足口病の埼玉県感染症発生動向調査による1医療機関(定点)当たり5.10人と、国の定める警報の基準値である5人を超えました。警報を発令するのは、令和6年以来2年ぶりです。年齢別での報告患者数は、1歳が265人で一番多く、1歳以下の乳幼児で全体の約6割を占めています。
手足口病を予防するためには、マスク着用等による咳エチケットやこまめな手洗いが重要です。また、家族や周囲の人がかかってしまったときは、おむつ交換や看病の後に流水と石けんによる手洗いを十分に行い、タオルの共用はしないようにしましょう。
■手足口病の流行警報を発令します(令和8年7月1日 埼玉県保健医療部報道発表)【PDF】
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