野生鳥獣への餌付けはやめましょう
野生鳥獣への餌付けはなぜいけないのか
本来野生鳥獣が生きていくためには、人が餌を与える必要はありません。
野生鳥獣に餌をあげることで、個体数の増加、警戒心の緩和による人里への出没、周辺地域での鳥獣被害(農作物被害、糞・騒音等の環境被害等)の増加、鳥獣を媒介とする感染症が広がるおそれが生じ、鳥獣被害対策及び野生鳥獣の保護・管理に悪影響を与えてしまいます。
また生ごみの放置をすることも無自覚な餌付けになってしまう場合もありますのでご注意ください。
野生鳥獣への餌付けの防止について
家庭でできること
・餌となるものを置かない、食べられる状態にしない
・生ごみの管理を適正に行う。
・ペットの餌を外に放置しない。
農地でできること
・農作物は収穫時期に達したら早めに収穫する。
・農地での収穫残渣を放置せず、適切に処分する。
・収穫済みの農作物は野生鳥獣の手が届かない所に管理する。
・農地の周囲等に防護柵を設置し、野生鳥獣が侵入しにくくする。
環境管理として
・放置してある柿や栗等の実のなる木等の不要なものを除去する。
・後背林地や耕作放棄地等の雑草、藪の刈り払いを行い鳥獣の隠れる場所をなくす。
※代表的な例として下記の情報を参考にしてください
■ドバト被害防止パンフレット「エサをあげないで!」(環境省ホームページ)
■クマやサルなど野生動物への餌付け防止について(環境省ホームページ)
| お問い合わせ |
産業振興課 TEL:0494-75-5061(鳥獣被害) 住民生活課 TEL:0494-75-4170(環境被害) |
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