埼玉県小鹿野町

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馬上のクダゲエ(管粥)(2020.1.14‐15)

 倉尾の馬上地区にある諏訪神社で県選択無形民俗文化財である、小正月の民俗行事「馬上のクダゲエ(管粥)」が行われました。

 14日の夜に篠竹を45本簾編みに巻いたものをおかゆと一緒に炊き上げ神前に供え、15日朝に管を割り言い伝えと経験をもとに1年間の天候、30種の作柄、雨、風、大世(社会情勢等)を占います。

 占い結果は『天候、作柄、雨、風、大世、すべてにおいて平均的な年で、特に昨年の大世は結果が悪かった分、今年は穏やかな良い年になる』というものでした。 

おかゆと一緒に煮た篠竹

篠竹の内側の湿り具合で占います。