○小鹿野町老人保護措置に係る夜勤体制加算実施要綱

平成29年3月9日

告示第9号

(目的)

第1条 この告示は、夜間における処遇や緊急時の対応を適切に行うため、職員配置基準を超えて支援員を配置することにより、入所者に対する処遇の充実を図ることを目的とする。

(対象施設)

第2条 次のいずれかに該当する施設であり、かつ、夜勤体制に移行している場合であって、町長が認定した施設とする。

(1) 障害者等加算を受けている施設

(2) 要介護認定を受けた者が入所定員の30%以上入所する施設

(加算単価)

第3条 加算単価は、対象施設1施設当たり年額515万3,000円とする。

(加算の申請)

第4条 加算を受けようとする施設は、夜勤体制加算申請書(様式第1号)により、加算を受けようとする年度の4月1日現在の状況をもって、同月30日までに申請するものとする。

(加算の認定)

第5条 町長は、申請のあった施設について、加算の要件を満たしていると認めたときは加算を認定し、夜勤体制加算認定書(様式第2号)により当該施設に通知するものとする。

(経過措置)

第6条 第2条第1項第2号を要件に加算が認定された施設において、年度途中に要介護認定を受けた者が入所定員の30%未満となった場合であっても、当該年度内は加算するものとする。

(その他)

第7条 特別事務費の算定に当たっては、1施設当たりの年額を入所定員に12を乗じて得た数により除して得た額(10円未満は、四捨五入)とする。

附 則

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

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小鹿野町老人保護措置に係る夜勤体制加算実施要綱

平成29年3月9日 告示第9号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 老人福祉
沿革情報
平成29年3月9日 告示第9号