○小鹿野町高齢者インフルエンザ予防接種実施要綱

平成21年9月10日

告示第48号

(目的)

第1条 この告示は、予防接種法(昭和23年法律第68号)第5条第1項の規定に基づき実施する高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種について、接種料の一部を町が負担することにより予防接種の奨励を図り、もって個人の発病又はその重症化を防止し、併せてこれによりまん延の予防を推進することを目的とする。

(接種対象者)

第2条 高齢者インフルエンザ予防接種(以下「予防接種」という。)を受けることができる者は、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき、町の住民基本台帳に記録されている者で、次に掲げるもの(以下「接種対象者」という。)とする。

(1) 満65歳以上の者

(2) 満60歳以上65歳未満の者で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有するものとして厚生労働省令で定めるもの

(実施方法及び自己負担金)

第3条 予防接種は、毎年度接種対象者1人につき1回を限度とし、町長が定める接種期間中に町長が委託した医療機関において、個別接種方式で実施するものとする。

2 接種対象者は、予防接種を受けたときは自己負担金として1,200円を、又は予診のみの場合は予診料として1,000円を医療機関に支払うものとする。ただし、接種対象者が生活保護法(昭和25年法律第144号)による保護を受けている世帯に属している者又は中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)による支援給付を受けている者の場合は、予防接種を受けたとき、又は予診のみのとき、その者の自己負担金は無料とする。

(委託料)

第4条 町長は、予防接種を実施した医療機関に対し、委託料として予防接種料から前条第2項の自己負担金を控除した額を支払うものとする。

2 医療機関は、前項の委託料を請求するときは、高齢者インフルエンザ予防接種委託料請求書(別記様式)に被接種者の予診票の原本を添えて、町長へ請求するものとする。

3 町長は、前項の請求があったときは、その内容を審査し、適正であると認めたときは、当該請求者に速やかに支払うものとする。

(関係法令等の準拠)

第5条 予防接種の実施に当たっては、関係法令及びこの告示によるもののほか、インフルエンザ予防接種ガイドライン等検討委員会が作製したインフルエンザ予防接種ガイドラインに準拠するものとする。

(その他)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成21年10月1日から施行する。

附 則(平成22年9月28日告示第37号)

この告示は、平成22年10月1日から施行する。

附 則(平成24年5月15日告示第30号)

この告示は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成25年2月18日告示第5号)

この告示は、公布の日から施行し、平成24年10月20日から適用する。

附 則(平成26年9月30日告示第88号)

この告示は、平成26年10月1日から施行する。

附 則(平成28年8月16日告示第63号)

この告示は、平成28年10月1日から施行する。

画像

小鹿野町高齢者インフルエンザ予防接種実施要綱

平成21年9月10日 告示第48号

(平成28年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第5章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成21年9月10日 告示第48号
平成22年9月28日 告示第37号
平成24年5月15日 告示第30号
平成25年2月18日 告示第5号
平成26年9月30日 告示第88号
平成28年8月16日 告示第63号