○小鹿野町フレンドリー相談員の旅行命令及びその旅費並びに賃金に関する要領

平成19年2月26日

教育委員会訓令第5号

1 趣旨

この要領は、フレンドリー相談員設置要綱(平成19年小鹿野町教育委員会訓令第4号)第9条の規定に基づき、フレンドリー相談員(以下「相談員」という。)の旅行命令及びその旅費並びに賃金に関し、必要な事項を定めるものである。

2 旅行命令

小鹿野町教育委員会教育長又は配置校の長は、次に掲げる用務につき、予算の範囲内で相談員に対し旅行を命じることができる。

(1) 学校外施設における教育相談に係る活動

(2) 小鹿野町教育委員会が主催する相談員連絡会議

(3) 小鹿野町教育委員会が主催する教育相談・人権教育等に係る研修会

(4) 小学校での指導・相談・援助及び家庭訪問

(5) その他研修会で、小鹿野町教育委員会教育長又は配置校の長が必要と認めたもの

3 旅費

(1) 相談員の旅費は普通旅費を適用する。

(2) 相談員の旅行命令に関する旅費は、一般職の常勤職員の旅費に関する規定を準用し、支給に関してもその例による。

4 基本賃金

(1) 相談員の基本賃金は、臨時職員賃金の格付け基準(平成18年3月制定)によるが、相談活動の専門家として臨時職員賃金の格付け基準の第2条2の(2)と同等に位置づける。

(2) 新しく採用する職員の相談員としての経験年数に、採用以前の県や他市町村の経験も含める。

5 その他の賃金

相談員の時間外割増賃金、特別賃金及び通勤手当については小鹿野町臨時職員等取扱要綱(平成17年小鹿野町訓令第30号)の規定によるものとする。

6 その他

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

小鹿野町フレンドリー相談員の旅行命令及びその旅費並びに賃金に関する要領

平成19年2月26日 教育委員会訓令第5号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成19年2月26日 教育委員会訓令第5号