○小鹿野町ふれあい市民農園条例施行規則

平成19年3月19日

規則第9号

(趣旨)

第1条 この規則は、小鹿野町ふれあい市民農園条例(平成19年小鹿野町条例第9号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(農園の規模)

第2条 農園の規模は次のとおりとする。

(1) 総面積 2,449m2

(2) 1区画の面積 50m2

(3) 区画数 15区画

(募集の方法)

第3条 町長は、ふれあい市民農園(以下「市民農園」という。)の利用を希望する者を公募するものとする。

(利用許可の申請)

第4条 条例第5条の規定により市民農園の利用の許可を受けようとする者は、小鹿野町ふれあい市民農園利用許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(利用許可の決定)

第5条 町長は、前条の規定により利用許可申請を受けたときは、条例第4条に規定する資格の適否を審査し、利用の許可の決定を行うものとする。ただし、申請者の数が当該農地の区画数を超えるときは、有資格者の中から、申込順により決定するものとする。

2 町長は、市民農園の利用を許可する場合は、小鹿野町ふれあい市民農園利用許可書(様式第2号)を交付する。

(利用許可の期間)

第6条 市民農園の利用の許可は、原則として3月に行うものとし、利用許可の期間は翌年2月末日までとする。ただし、引き続き農園の利用を希望する者は、その期間の満了前に更新の申請をし、許可を受けた場合に限り継続することができる。

(使用料及び納期限)

第7条 市民農園の利用の許可を受けた者は、当該年分の使用料について、町が発行する納入通知書により、町長が定めた日までに、納付しなければならない。ただし、期間の途中から利用するときの使用料は月額160円に、利用許可期間の月数を乗じた額とする。

(使用料の還付)

第8条 条例第10条ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は、小鹿野町ふれあい市民農園使用料還付請求書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の規定により使用料還付請求書が提出された場合において、使用料の還付を決定したときは、小鹿野町ふれあい市民農園使用料還付通知書(様式第4号)により申請者に通知するものとする。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、市民農園に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月18日規則第9号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

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小鹿野町ふれあい市民農園条例施行規則

平成19年3月19日 規則第9号

(平成23年4月1日施行)