○21世紀の小鹿野の教育を考える町民教育会議設置要綱

平成17年12月21日

教育委員会訓令第3号

(会議設置の趣意と目的)

第1条 町づくりは《人づくり》が基本である。《学ぶこと》によって、この小鹿野町に住む大人も・子どもも、一人ひとりが自己の内面に秘められた無限の可能性を開花し、賢く楽しく健康で、未来に希望と勇気とロマンを抱き得る心豊かで、うるおいのある地域社会を創造していきたい。そのためには、小鹿野町の未来に向かっての教育をどう構想し構築し改革していったらよいのかを協議し、具体的方策を提案し、実行するために21世紀の小鹿野の教育を考える町民教育会議(以下「町民教育会議」という。)を設置する。

(設置期間)

第2条 町民教育会議の設置期間は、平成18年4月1日より平成20年3月31日までとする。

(所掌事項)

第3条 町民教育会議は、小鹿野町教育委員会(以下「委員会」という。)からの諮問事項について、協議等を行い、その結果を委員会に報告する。

(構成)

第4条 町民教育会議は、委員17名以内で構成し、次の各号に掲げる選出区分により、設置趣意及び目的に関する高い見識を有する者のうちから、委員会が委嘱する。

(1) 公募による町民 7名以内

(2) 経済関係者

(3) 学識関係者

(4) 社会教育関係者

(5) 学校教育関係者

(町民教育会議委員の公募)

第5条 「広報おがの」その他の手段により公募の周知を行い、応募者における小鹿野町の教育活性化及び教育改革に関する見識を、委員会で審査し、公募委員を決定する。

(町民教育会議委員の任期)

第6条 委員の任期は、委嘱時より当該年度末日までとする。

(会長及び副会長)

第7条 町民教育会議に会長及び副会長1名を置く。

2 会長は、委員の互選により決定する。

3 会長は、町民教育会議を代表し、会議を主宰する。

4 副会長は、委員のうちから、会長が指名する。

5 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理する。

(会議)

第8条 会議は、必要に応じて会長が招集する。

2 会長は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求めることができる。

3 会議への行政側の出席者は、教育委員、教育長、学校教育課長、社会教育課長、公民館長、その他必要とする者とする。

(謝礼)

第9条 委員については、予算の範囲内において謝礼を支払うものとする。

(事務局)

第10条 町民教育会議の事務局を教育委員会学校教育課に置く。事務局は、町民教育会議の庶務を行う。

附 則

この要綱は、平成18年4月1日から施行する。

21世紀の小鹿野の教育を考える町民教育会議設置要綱

平成17年12月21日 教育委員会訓令第3号

(平成18年4月1日施行)