○小鹿野町両神ふれあいセンター温泉浴場「薬師の湯」条例

平成17年10月1日

条例第173号

(設置)

第1条 町民の保養と健康を図るため、小鹿野町両神ふれあいセンター温泉浴場「薬師の湯」を設置する。

(名称及び位置)

第2条 小鹿野町両神ふれあいセンター温泉浴場「薬師の湯」の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 小鹿野町両神ふれあいセンター温泉浴場「薬師の湯」

位置 小鹿野町両神薄2380番地

(業務)

第3条 小鹿野町両神ふれあいセンター温泉浴場「薬師の湯」(以下「温泉浴場」という。)は、次に掲げる業務を行う。

(1) 温泉浴場の利用に関すること。

(2) その他温泉浴場の設置の目的を達成するために必要な事業に関すること。

(利用許可)

第4条 温泉浴場を利用しようとする者は、町長の許可を受けなければならない。許可を変更するときも、同様とする。

2 前項の許可は、当該許可に係る利用が次の各号のいずれかに該当する場合は、これをしてはならない。

(1) 温泉浴場の管理上支障があると認められるとき。

(2) 公共の福祉を阻害するおそれがあると認められるとき。

(3) その他温泉浴場の設置の目的に反すると認められるとき。

3 町長は、第1項の許可をする場合において、必要があるときは、当該許可に係る利用について条件を付することができる。

(遵守事項及び町長の指示)

第5条 町長は、温泉浴場の利用の遵守事項を定め、及び温泉浴場の管理上必要があるときは、その利用者に対し、その都度適宜な指示をすることができる。

(利用の停止及び許可の取消し)

第6条 町長は、第4条第3項又は前条の規定に違反した者については、当該許可を停止し、若しくは取り消すことができる。

2 町長は、利用者が、前項の規定による処分を受け、これによって損失があっても、その補償の責めを負わない。

(損害賠償)

第7条 利用者は、自己の責めに帰すべき理由により利用中の施設若しくは設備を損傷し、又は物品を亡失し、若しくは損傷したときは、これを修理し、又はその損害を賠償しなければならない。

(入場の禁止等)

第8条 町長は、温泉浴場内の秩序を乱し、若しくは乱すおそれがある者の入場を禁止し、又はその者に対し、退場を命ずることができる。

(販売行為の禁止)

第9条 温泉浴場内において、物品の販売及び宣伝その他これらに類する行為をしてはならない。

(使用料)

第10条 使用料は、別表のとおりとし、その料金には、消費税相当額を含むものとする。

2 使用料は、利用券を発行して徴収することができる。

(使用料の減免)

第11条 町長は、利用者が、温泉浴場を公用若しくは公共又は公益を目的とする事業の用に供するため利用する場合、及び温泉浴場が、町民の保養と健康増進を図ることを目的とする事業計画に基づき、その事業の用に供するため利用する場合で、必要があるときは、前条の使用料を減額し、又は免除することができる。

2 障害者手帳所持者本人及びその付添人1人については、使用料の2分の1の額を減額することができる。

(使用料の不還付)

第12条 既納の使用料は、還付しない。ただし、温泉浴場の管理上特に必要があるため、町長が利用の許可を取り消したときは、その使用料の全部又は一部を還付することができる。

(委任)

第13条 この条例に定めるもののほか、温泉浴場の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の両神村ふれあいセンター温泉浴場及び健康増進施設設置及び管理条例(平成3年両神村条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成18年6月26日条例第35号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第10条関係)

使用料

区分

町民使用料

その他使用料

摘要

一般

300円

600円

中学生以上の者

小学生

120円

240円

 

幼児

60円

120円

1歳未満を除く小学校就学前の者

◎ 団体の使用料は、10人以上とし、前記使用料の1割引とする。

◎ 利用券は、600円、300円の種類で11枚綴りとし、それぞれ6,000円、3,000円とする。

小鹿野町両神ふれあいセンター温泉浴場「薬師の湯」条例

平成17年10月1日 条例第173号

(平成18年6月26日施行)