○小鹿野町高齢者生活福祉センター温泉浴場条例

平成17年10月1日

条例第117号

(設置)

第1条 町内高齢者の介護予防及び健康増進を図るため、小鹿野町高齢者生活福祉センター温泉浴場を設置する。

(名称及び位置)

第2条 小鹿野町高齢者生活福祉センター温泉浴場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 小鹿野町高齢者生活福祉センター温泉浴場

位置 小鹿野町両神薄2395番地

(職員)

第3条 小鹿野町高齢者生活福祉センター温泉浴場(以下「温泉浴場」という。)に必要な職員を置く。

(業務)

第4条 温泉浴場は、次に掲げる業務を行う。

(1) 温泉浴場の利用に関すること。

(2) その他温泉浴場の目的を達成するために必要な事業に関すること。

(利用対象者)

第5条 温泉浴場を利用することができる者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 町内に居住するおおむね60歳以上の者

(2) その他町長が必要と認めた者

(利用の許可)

第6条 温泉浴場を利用しようとする者は、町長の許可を受けなければならない。

(利用の制限)

第7条 町長は、温泉浴場を利用しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、温泉浴場の利用を許可しないことができる。

(1) 感染性疾患を有する者

(2) 疾病又は負傷のため医師が利用困難と認めた者

(3) その他利用させることが不適当と認められる者

第8条 町長は、第6条の許可を受けた者が次の各号のいずれかに該当するときは、温泉浴場の利用を中止させることができる。

(1) 前条各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(2) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(遵守事項)

第9条 町長は、温泉浴場利用の遵守事項を別に定め、その都度指示することができる。

(使用料)

第10条 温泉浴場の利用は、無料とする。ただし、町長が必要と認めるときは、実費を徴収することができる。

(損害賠償)

第11条 温泉施設の利用者が故意又は重大な過失により施設及びその他の物件に損害を与えたときは、これを修理し、又は損害を賠償しなければならない。

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の両神村ひまわり福祉館温泉浴場設置及び管理条例(平成13年両神村条例第20号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成18年6月26日条例第35号)

この条例は、公布の日から施行する。

小鹿野町高齢者生活福祉センター温泉浴場条例

平成17年10月1日 条例第117号

(平成18年6月26日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 老人福祉
沿革情報
平成17年10月1日 条例第117号
平成18年6月26日 条例第35号