○小鹿野町デイサービスセンター条例

平成17年10月1日

条例第115号

(設置)

第1条 在宅の要介護状態又は要支援状態にある高齢者等の福祉の向上を図るため、デイサービスセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

小鹿野町小鹿野デイサービスセンター

小鹿野町下小鹿野2551番地

小鹿野町倉尾デイサービスセンター

小鹿野町日尾1229番地2

小鹿野町両神デイサービスセンター

小鹿野町両神薄2395番地

(業務)

第3条 センターでは、次に掲げる業務を行う。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第8条第7項に規定する通所介護に関すること。

(2) 法律第115条の45第1項第1号ロに規定する第1号通所事業に関すること。

(3) その他町長が必要と認める業務に関すること。

(利用者の範囲)

第4条 センターを利用することができる者は、次に掲げる者とする。

(1) 法第27条に定める要介護認定又は法第32条に定める要支援認定において、要介護又は要支援と認定された者

(2) 法第115条の45第1項に定める介護予防・日常生活支援総合事業の対象となる者

(3) その他町長が必要と認めた者

(利用契約)

第5条 センターを利用しようとする者は、利用契約を締結しなければならない。

(利用の制限)

第6条 町長は、センターを利用しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、センターの利用を許可しないことができる。

(1) 感染性の疾病にかかっていると認められる者

(2) 疾病又は負傷のため医師が利用困難と認めた者

(3) その他利用させることが不適当と認められる者

(利用の中止)

第7条 町長は、第5条の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が次の各号のいずれかに該当するときは、センターの利用を中止させることができる。

(1) 前条各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(2) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(費用の徴収)

第8条 センターの利用料は、規則で定める。

2 町長は、前項の利用料のほかに、利用者から第3条に規定する事業に要する費用の一部として規則で定める額を徴収することができる。

3 町長は、必要があると認めるときは、前2項に定める費用を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、センターの管理運営に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の小鹿野町デイサービスセンター条例(平成5年小鹿野町条例第18号)又は両神村高齢者生活福祉センター及び在宅介護支援センターの設置及び管理運営に関する条例(平成13年両神村条例第21号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成18年3月24日条例第13号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成18年6月26日条例第35号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年9月26日条例第17号)

この条例は、平成23年10月1日から施行する。

附 則(平成25年6月14日条例第26号)

(施行期日)

1 この条例は、平成25年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、改正前の小鹿野町デイサービスセンター条例(平成17年小鹿野町条例第115号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成28年3月11日条例第21号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月12日条例第12号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

小鹿野町デイサービスセンター条例

平成17年10月1日 条例第115号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 老人福祉
沿革情報
平成17年10月1日 条例第115号
平成18年3月24日 条例第13号
平成18年6月26日 条例第35号
平成23年9月26日 条例第17号
平成25年6月14日 条例第26号
平成28年3月11日 条例第21号
平成30年3月12日 条例第12号