○小鹿野町役場小鹿野庁舎当直規程

平成17年10月1日

訓令第35号

(趣旨)

第1条 この訓令は、小鹿野町役場小鹿野庁舎の当直勤務に関し必要な事項を定めるものとする。

(当直の区分と勤務時間の基準)

第2条 当直の区分及び勤務時間は、次を基準とする。

(1) 通常の勤務を要する日(以下「平日」という。)における当直 午前8時から午後6時(4月1日から9月30日までの間は、午後7時)までとする。

(2) 日曜日及びその他の休日(以下「日曜日等」という。)における当直 午前8時30分から午後5時15分まで

(3) 土曜日(前号に該当する場合を除く。)における当直 午前8時30分から午後5時15分まで

2 当直職員は、当直日誌に引継事項を明記し、引き継ぐものとする。

(当直職員の決定等)

第3条 当直(前条第1項第1号から第3号までによる当直に限る。)の職員は、総務課長が定める。

2 前項の規定により当直を決定された職員が、事務の都合又は疾病その他やむを得ない理由により、その勤務に服することができないときは、本人又はその職員の主管課において代理を定め、総務課長に報告しなければならない。

3 前条第1項第3号の当直職員は、住民課長及び税務課長が定める。

(当直職員の任務)

第4条 当直職員の任務は、次のとおりとする。ただし、平日当直において通常の勤務時間内は、第2号及び第3号に規定する任務を除外する。

(1) 各課における特別な会議行事等の記録に関すること。

(2) 文書の受領及び電話の処理に関すること。

(3) 急を要する事務の処理又は連絡に関すること。

(4) 火災予防、庁舎等施設の巡視及びその他必要と認められる事項の処理に関すること。

(5) 登庁時の電気錠の解除及び正面玄関、通用口の施錠の解除

(6) 退庁時の正面玄関、通用口の施錠及び電気錠のセット

(7) その他必要な事項

2 当直職員は勤務中、非常災害その他緊急事態が発生したときは、臨機の措置をなし、必要な場合には、町長その他主管課職員等へ通報しなければならない。

(鍵の保管等)

第5条 通用口の施錠又は施錠の解除に必要な電気錠(以下「鍵」という。)は、各当直職員が責任を持って保管し、使用するものとする。

(勤務時間後に在庁する職員の措置)

第6条 勤務時間後(当直勤務時間終了後)に在庁し、又は勤務する職員は、事前に当直職員に理由を申し出、引継ぎを受けて当直職員の任務を継続しなければならない。ただし、第4条第1項第5号に規定する任務(翌日等の登庁時の施錠の解除)は除外する。なお、在庁又は勤務する職員が複数の場合は上席の職員とし、その引継順は1階、2階に勤務する順とする。

2 前項の規定により引継ぎをする場合は、当直日誌にその氏名を明記するものとし、更に他の職員に引き継ぐ場合も前項の規定を準用する。

(勤務場所)

第7条 当直職員の勤務場所は1階事務室とし、服務中みだりに庁舎を離れてはならない。

(勤務時間の特例)

第8条 当直勤務をした職員は、特例として、当直勤務終了日の翌日の勤務時間は午前9時45分(4月1日から9月30日までの間は、午前10時45分)からとする。ただし、事務の都合によりこの規定が適用できない場合は、これを順延することができる。

2 当直勤務をした職員が、前項の規定により勤務時間を変更する場合は、あらかじめ所管の課長等にその旨を申し出ておくものとする。

(当直日誌)

第9条 当直職員は、当直中発生した事件その他必要な事項を日誌(別記様式)に記載し、署名するものとする。

附 則

この訓令は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月23日訓令第13号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年1月16日訓令第2号)

この訓令は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年11月18日訓令第12号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年3月16日訓令第2号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月6日訓令第1号)

この訓令は、平成30年4月1日から施行する。

画像

小鹿野町役場小鹿野庁舎当直規程

平成17年10月1日 訓令第35号

(平成30年4月1日施行)