○小鹿野町特別職報酬等審議会条例

平成17年10月1日

条例第25号

(設置)

第1条 町長の諮問に応じ、議員報酬等の額について審議するため、小鹿野町特別職報酬等審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 町長は、議会の議員の議員報酬の額並びに町長、副町長及び教育長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ、当該議員報酬等の額について審議会の意見を聴くものとする。

(委員)

第3条 審議会は、委員7人をもって組織し、その委員は、小鹿野町の区域内の公共的団体等の代表者その他住民のうちから必要の都度、町長が委嘱する。

2 委員は、当該諮問に係る審議が終了したときは、解嘱されるものとする。

(会長)

第4条 審議会に会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理する。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ会長の指定する委員が、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は総務課において処理する。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

この条例は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成18年12月18日条例第54号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年9月19日条例第28号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年3月13日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 この条例による改正後の小鹿野町特別職報酬等審議会条例の規定は、この条例の施行の日以後任命される教育長について適用する。

小鹿野町特別職報酬等審議会条例

平成17年10月1日 条例第25号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第8章 附属機関等
沿革情報
平成17年10月1日 条例第25号
平成18年12月18日 条例第54号
平成20年9月19日 条例第28号
平成27年3月13日 条例第6号