※このページは平成27年度まで小鹿野町役場水道課として掲載していた旧情報です。
水道水が届くまで
水道の仕組み(小鹿野町の代表的な給水の例です)
施設により、若干の違いがあります。
川の伏流水(河床より数メートル掘った場所)から取水しています。取水した水の水質は、毎月、専門機関で検査しています。
浄水場では、砂でろ過して、塩素滅菌した後の水を、ポンプで配水池へ送ります。浄水施設によっては、薬品(凝集剤)による汚れの除去を行っています。水質検査は、毎日行われています。
山の上までポンプで押し上げられ、配水池に溜まった水は、高低差を利用して水道管をとおり、皆様のご家庭へと給水されます。
安全な水道水を供給するため、水道課職員による定期検査とともに、給水地域の末端のご家庭には365日、毎日の水質検査を委託しています。
取水塔です。ここから水をくみ上げます くみ上げた水は、ろ過池でろ過されます
ろ過状態などを見る計器盤です これは、泥などを薬品で沈殿させる沈殿池です
これは、配水池へ水を押し上げる施設です 施設内にはポンプがあります
これが配水池です。ここから各家庭へ
水道水が給水されます