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   写真による小鹿野歳時記(H29.2)
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2017/2/25 出原の天気占い
 土曜日にあたった天気占い。普段は10人に満たなくなってしまった耕地ですが、休みを利用して集まった親戚等の小さな子どもたちが県道で大縄跳びするなど、記録担当が撮影に行ったうちで、いちばん賑やかさを感じました。

 今年の出原地区の天気占いの結果は黒への命中が多く雨の心配があるとのご神託。なかなか心配な結果となりました。
 

2017/2/19 フクジュソウまつり
 朝には薄らと雪が舞い降りていて、冷たい風の日でしたが、冬のモノトーンの大地から力強い黄色の福寿草が顔をのぞかせ、また辺りには満開のロウバイから心地よい香りが漂う花日和。現場で振る舞われた暖かな甘酒をおいしそうに縁側ですするハイカーの皆さん。並んで甘酒をいただくわけにはいきませんでしたが、こっそりおこぼれは馳走になりました。

 


2017/2/18 尾ノ内氷柱ライトアップ最終日
 今年最後の氷柱ライトアップ。

 


2017/2/16 ヤマメの稚魚放流
 小鹿野・両神観光協会の恒例行事に両神保育所の子どもたちが参加。小さなバケツでヤマメの稚魚を河原に放流しました。
今年の稚魚は比較的大きめの7cmを超す大きさもチラホラ。子ども達は放流の後も、少し見つけやすい魚の姿を水面に見るたびに歓声をあげていました。

 

2017/2/12 消防車両配属式
 小鹿野町消防団に新しい消防車両が2台配属されました。
 手前の積載車両は第3支団第3分団へ、奥の軽車両は、今年度合併した第5支団第1分団へ配属となっています。
 火事はないことが一番なのですが、もしもの際の活躍に期待されます。搭載されているポンプの性能も上がっているとのことです。軽車両の方も様々な装備がコンパクトにまとめられている印象。

 
2017/2/11 伊豆沢文殊堂の縁日・諏訪神社の的矢の神事
 文殊堂の縁日に、受験や学業の成就の祈願に学生を連れた家族等の参拝者が大勢訪れていました。
 また同日には、文殊堂の裏手にある諏訪神社の弓的による天気占いも行われました。9m程の距離から180cmの的へ矢を放った結果は
 黒(雨)…7本、白(晴れ)…5本 外れ(大荒)…なし
 (結果写真参照/上から2月11日以降の12カ月)
 総括としては大荒れもなく、偏りも少ないため穏やかな一年となるご神託だそうです。


 

2017/2/3 節分(木魂神社節分祭)
 季節分かれ目、春の節分行事で日本各地で大量の大豆が消費されるこの日、木魂(きむすび)神社では百年目の節分祭が行われました。
 役人の先導に節分祭の旗が続き、金棒付き、天狗、福女、笛・太鼓、お賽銭箱の担ぎ手に福男と連なり、耕地内の主要な道を行脚します。氏子の皆さんは、一行が来る場所まで出向き、お賽銭を入れて福豆をもらいます。
 風が強く、旗を高く掲げられない場面もありましたが、休憩時には皆さん和やかな笑顔を見せていることが印象的でした。


 

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