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   写真による小鹿野歳時記
8/23 いのちの水を訪ねる上下流交流
 荒川の上下流交流事業を初めて15回目を迎えました。
 大勢の地元倉尾地区の方々のご協力で、参加者をおもてなしできています。
 朝方に若干雨が落ちていましたが、日中は絶好の川日和。
 楽しく川遊びをする子どもたちが羨ましく思えました。


 

8/21 三中閉校関連イベント 校舎宿泊
 今年度で閉校となる三田川中学校で、校舎に泊まろうという企画が持ち上がり、地元の方や学生ボランティア、先生、PTAなど大勢の皆さんの協力により実現しました。
 会場では流しそうめんやキャンプファイヤーも行われ、生徒たちは校舎や恩師などと共に過ごす最後の夏を満喫していました。

 
8/17 英語検定スクール
 小鹿野町教育委員会では英語教育の推進の一環として、夏休みを利用した英語検定スクールを実施しました。
 今期の受講は小中学生合わせて35名。英語と向き合おうとする真剣な表情が印象的でした。

 
8/16 第30回赤平川納涼花火大会
 昨年は雨で延期となった灯篭流しと花火大会ですが、不安定な天気予報でしたが雨の合間にあたり、無事開催されました。
 今年で30回目を迎える花火は、お盆の帰省客も加わり賑やかであったような印象です。
 少々川の増水や河原の状態が水分を含んでゆるい状況ではありましたが、風もあり涼しい中で絶好の花火日和でした。

 

お盆の頃 マスつかみ(15日河原沢)
 小鹿野町では、お盆になるとあちこちの河原でマスつかみが催され、地域の子どもや親せき・孫が集まって楽しめるようになっています。
 担当の地元の河原沢でも、毎年、盛大に行われています。
 楽しんでいるのは子供だけでなく大人の方が本気だったりします。
 
8/13 水子地蔵寺盂蘭盆会
 飯田岩殿沢の紫雲山地蔵寺さんの盂蘭盆会。
 予報では雨でしたが、落ちてくる量はごくわずか、準備の行き届いたロウソクにも影響はありませんでした。
 やはり万体地蔵に灯されたロウソクが映える日没は、圧巻な風景が広がります。
 小鹿野中で特別な風景の一つだと思います。



 


8/1 七夕フェスティバル
 サンバが街にやってくる日。
 血統にかかわらず、サンバの賑やかなリズムは、心身ともに踊らされる気がします。イベントを通してサンバで切るシャッターの数が一番多くなってしまうのは、性でしょうか?不思議で仕方ありません。
 
 ・・・さて、イベントは七夕飾りはもちろん、太鼓やダンスと、子どもの参加が多くなっているため、その周辺にはたくさんのギャラリーが溢れています。
 時折、雨の落ちてきたり雷に騒がされたため、傘が必要な時間がありました。

サンバ

バイクの展示や水のブースも

今年度で閉校になる三田川中学校も合唱等で参加
(OBを含めた校歌の合唱も行われました)

 
 
園児・児童・生徒らの舞台

かっぽれ

町では行燈を飾りました
8/1 おがの化石館 夏休み応援イベント(@7/22,29、A7/25,8/1)
 恒例の小学生の夏休み研究応援イベントの最終日に撮影にお邪魔しました。
 教室の1日目は、ジオパークの学習と“ようばけ”の見学にちょこっと化石採集。2日目は三葉虫や貝の化石のレプリカを石膏で作成するといったもので大人でも楽しめる内容。
 イベントを機に地質学の研究者が小鹿野の地から輩出したり、この地に増える可能性はあるのではないかと思いました。

 
 
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