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 写真による小鹿野歳時記
1/26 尾ノ内渓谷氷柱交流会 ほか  
 尾ノ内渓谷氷柱交流会が行われ、多くのお客様が来場されていました。当日は「河原沢よってがっせー委員会」とJTBさんで協力されている交流事業で、約30名ほどの(スタッフを合わせ)大学生が河原沢地内へ訪れ、氷柱の見学はもちろん、氷柱交流会の会場で模擬店のお手伝いや、畑で鹿よけのネットを張るなどの田舎体験を通した交流を行いました。
 交流会の会場は、大学生の皆さんのパワーで、明らかに活気づいていました。流石!
 また、前日の土曜には氷柱のライトアップ(土曜限定)も始まり、今年も幻想的な氷の芸術が展開されています。

大学生と地元の子どものコラボレーション

鹿よけネット作業

ライトアップその2

ライトアップはメイン会場のあちらこちらに
 

氷柱

交流会開場

ライトアップ
 
 1/21 四阿屋山の花の様子
 両神国民休養地内の四阿屋山でロウバイと福寿草の様子をうかがってきました。
 どちらも一番早咲きが黄色い姿を見せ始めていました。満開には程遠い状態ですが、モノトーンの中に力強い色が生え始めています。
 

フクジュソウ
 

ロウバイ
 
 1/21 丸神の滝・高滝・久月氷柱の様子
 冬も半ば、各地の氷の様子を撮影しました。  
丸神の滝
 

高滝

久月の氷柱
 
 1/19 尾ノ内氷柱近況
 少し風花程度の雪が舞った尾ノ内の氷柱を撮ってきました。順調に大きく育っています。
 写真では大きさを表現できないのが残念です。
 

 
 
 1/18 橋詰のドウロク神焼き
 橋詰のドウロク神焼きは夕刻に焚きつけが行われます。近隣への影響に配慮し、地元の消防団が放水をする中で、火は大きく炎を上げます。
 この火種でタバコをつけて煙をのむと一年健康でいられるとのことです。
 


 

 
 1/18 和田の天神マチ
 小鹿野の各地区に残っている天神様に字の上達や学業の大成を願って習字を行う習わし。
 三田川の和田地区でも地域の公民館で習字を書き上げ、諏訪神社へ奉納します。その後に集会所で稲荷ずしを食べるのも恒例の行事とのこと。
 

 
 
 1/14・15 馬上のくだげえ
 藤倉の馬上(もうえ)地区に鎮座する諏訪神社で行われる神事。14日夜に笹竹を束ねたものをお米と一緒に炊き、取り上げた後に、一晩、社に置く。お諏訪様のお告げを受けた15日朝の太陽が境内に差す時に笹竹を割り、内側の湿り具合等で天候や作物の様子、社会情勢などを占うもの。
 今年の社会情勢は「やや良い方向にむかうが、つまづきもある」ということです。
 


 
 
米、大豆、そば等の状況が良いとのお告げ
 
 1/14 山田大久保の道陸神焼き
 両神小森の山田大久保地内で行われる道陸神焼き。正月飾りや古いお札、ダルマを焚き上げ、松の枝を焦がして持ち帰るとご利益があるとされます。
 焚き上げの中心に置かれる御神体(石)は、火から取り出されて間もなく素手で社に帰されます。
 
 
 
 1/12 小鹿野町成人式
  文化センターホールで成人式を行いました。今年の対象者は152人。終始、厳かな雰囲気の中で式典が進められました。  
成人代表謝辞の新井さん(長若)
 
   
1/12 小鹿野町消防団出初式  
  小鹿野町消防団の出初式が小鹿野庁舎前庭で行われました。  
 
   
 1/8 法養寺薬師尊縁日
  本堂の「薬師堂」を筆頭に「木造十二神将立像」「木造日光・月光菩薩立像」他たくさんの文化財を有する法養寺薬師尊が縁日を迎えました。
 
 
 
 
1/5 尾ノ内百景氷柱がオープン  
 尾ノ内氷柱実行委員会による『尾ノ内百景(冷っけぇ〜)氷柱』がオープンしました。(画像は5日早朝)
 日々変化する氷や、ライトアップなど見どころはたくさん。皆さん是非ご覧ください。
 また、氷柱のライトアップは1月25日(土)から2月22日(土)までの毎週土曜日が開催日となっています。

 尚、中学生以上の人は環境整備協力金として200円が必要です。


国道299号線の尾ノ内渓谷入口ここから1.2km
 
 



 
1/3 甲斐源氏一族800年後の対面  
 約800年を遡る先祖が甲斐源氏の兄弟であった甲源一刀流の逸見家(両神薄)と、夢想神伝流の浅利家(秋田県鹿角市)の両家が、悠久の時を超え対面を行いました。
 
 

逸見家の道場で記念撮影
 
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