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 写真による小鹿野歳時記 更新日 H25.2.26
 
2/25 出原の天気占い     
 両神薄の出原(いでわら)地内の諏訪神社で天気占いの神事が行われました。
 取り巻く撮影者(担当も含め20人以上)の中、桃の弓から矢は5m程先の的へ向けられます。


 お諏訪様のお告げは、台風などの大荒れは無いが異常気象が続く年となりそうとのこと
 
諏訪神社

 的矢の神事のが終わると「しとぎ」という大豆の粉と米の粉を練り固めたものが振る舞われます。
 見た目はチーズケーキのようですが、味は材料そのもの。持ち帰って食せばご利益があります。
 
2/17 フクジュソウまつり    
 四阿屋山の中腹にある山居広場でフクジュソウまつりが行われ、会場にはたくさんのハイカーやカメラマン等が訪れました。


 ちなみに今年の開花状況はというと、例年に比べ遅れている状態で、ピークはもう少し先になりそうです。(フクジュソウは多く顔をだしていますが、ロウバイは3〜4割といったところでしょうか?)
 また、この日は真冬並みの寒さのせいでフクジュソウも縮こまっていました。





 花も縮こまる寒ーい園内で最も盛況だったのは、無料配布の温か甘酒コーナー
 ただ、盛況だったのは、寒さや無料のせいだけではなかったように思えます。ついつい特設テントの花を撮影してしまいました。
 
2/11 伊豆沢文殊様の縁日    
 建国記念の日の11日は、伊豆沢の文殊様の縁日。恒例の「的矢の神事」が行われ、今年の天気予報が占われました。

  文殊様の本堂

 「的矢の神事」
 始まりに鬼払いとして2本がわざと的を外して放たれ、続いて天気占いに12本の計14本の矢が的を目がけ放たれます。

桃の枝の弓から放たれた矢(篠竹)の命中により天候を占う。
■的の白色部分に当たる・・・晴
■的の黒色部分に当たる・・・雨
■的を外れる・・・天候が荒れる



 矢の向かう先は”白”か”黒”か”外れ”か?


 文殊様のお告げは荒れ気味の空模様のようです。
 
2/8 ヤマメ稚魚の放流    
 両神地内の薄川・小森川にヤマメの稚魚5,000匹が観光協会により放流されました。
 幾つかある放流場所のうち、国民宿舎の下では、両神幼稚園の園児も放流に協力。
 「元気でね〜」と声援を送りながら、放たれた稚魚の群れを見送っていました。


 バケツ一杯のヤマメ
 

 ヤマメと対面




 
2/3 節分    
 町内各地で節分の行事が行われ、福豆がまかれました。「福は内、鬼は外」・・・間違いなく境内近辺で生活する野鳥にとっては福があったようです。


 小鹿神社境内


地元の小学校5年生も参加(八幡神社)
 
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