トップページ>小鹿野歌舞伎
  

 
 小鹿野歌舞伎の動画が見られます
 英語版解説(ENGLISH)
 
問合せ小鹿野文化センター内・社会教育課 TEL0494-75-0063
 
 小鹿野歌舞伎の創始はおよそ200年前、初代坂東彦五郎が江戸歌舞伎をこの地に伝えたのが始まり。常設の掛け舞台での上演はもちろん、祭り屋台(山車)に芸座・花道を張り出して演じる「屋台歌舞伎」が大きな特長です。  役者・義太夫・裏方にいたるまで、スタッフのすべてが地元衆。町内の祭りに奉演される年間6回の定期上演のほか、日本各地で行われる訪問公演は、常に大きな喝采をあび、「歌舞伎のまちおがの」の名を全国に響かせています。

小鹿神社春祭り・上町屋台歌舞伎(4/12)

 
 豊富な演目に加えて、子供歌舞伎や女歌舞伎と多彩な内容は、数ある地芝居の中でも全国屈指のものと自負しています。
 昭和48年に小鹿野歌舞伎保存会が結成され、同52年には埼玉県指定無形民俗文化財に指定されました。


現存する江戸時代の歌舞伎衣装

小鹿野町郷土芸能祭(小鹿野文化センター)

裏方も地元衆

奈倉妙見宮・女歌舞伎