平成27年第5回(11月)小鹿野町議会臨時会会議録目次

招集告示
応招・不応招議員

    第 1 号 (11月5日)
議事日程
出席議員
欠席議員
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
本会議に出席した事務局職員
開会及び開議の宣告
会議録署名議員の指名
会期の決定
町長提出議案の説明
同意第2号 小鹿野町教育委員会委員の任命について
日程の追加
議長辞職許可について
議長退任の挨拶
日程の追加
議長選挙
議長就任の挨拶
日程の追加
副議長選挙
副議長就任の挨拶
日程の追加
常任委員会委員の選任
各常任委員会の正副委員長の互選
日程の追加
議会運営委員会委員の選任
議会運営委員会の正副委員長の互選
会議時間の延長
日程の追加
秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙
日程の追加
同意第3号 小鹿野町監査委員の選任について
日程の追加
閉会中の継続調査について
閉会の宣告



                                   小鹿野町告示第65号
平成27年第5回(11月)小鹿野町議会臨時会を下記のとおり招集する。

  平成27年10月29日


                           小鹿野町長   福 島 弘 文


                      記

1.招集期日  平成27年11月5日(木曜日) 午前9時30分

2.招集場所  小鹿野町役場議場(小鹿野庁舎)

3.付議事件等
 1)小鹿野町教育委員会委員の任命について

              〇 応 招 ・ 不 応 招 議 員
応招議員(14名)
  1番   齋  藤     維  君    2番     根  保  生  君
  3番   山  中  豊  彦  君    4番   猪  野  武  雄  君
  5番   出  浦  正  夫  君    6番   眞  下     登  君
  7番   皆  本  富  男  君    8番   岩  田  和  幸  君
  9番     橋     聡  君   10番   加  藤  喜  一  君
 11番   黒  澤  光  司  君   12番   強  矢  好  光  君
 13番   神  田     武  君   14番   小  菅    信  君

不応招議員 なし

            平成27年第5回(11月)小鹿野町議会臨時会

議 事 日 程 (第1号)

                     平成27年11月5日(木曜日)午前9時40分開会

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 町長提出議案の説明
日程第 4 同意第2号 小鹿野町教育委員会委員の任命について
追加日程
日程第 5 議長辞職許可について
日程第 6 議長選挙
日程第 7 副議長選挙
日程第 8 常任委員会委員の選任
日程第 9 議会運営委員会委員の選任
日程第10 秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙
日程第11 同意第3号 小鹿野町監査委員の選任について
日程第12 閉会中の継続調査について


出席議員(14名)
  1番   齋  藤     維  君    2番     根  保  生  君
  3番   山  中  豊  彦  君    4番   猪  野  武  雄  君
  5番   出  浦  正  夫  君    6番   眞  下     登  君
  7番   皆  本  富  男  君    8番   岩  田  和  幸  君
  9番     橋     聡  君   10番   加  藤  喜  一  君
 11番   黒  澤  光  司  君   12番   強  矢  好  光  君
 13番   神  田     武  君   14番   小  菅    信  君

欠席議員 なし

地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  町  長  福  島  弘  文  君   副 町 長  須  田     修  君

  教 育 長  中     紀  雄  君   会  計  斉  藤     薫  君
                        管 理 者

  総務課長  黒  澤  博  文  君   総合政策  近  藤  良  一  君
                        課  長

  技  監  黒  沢  成  利  君   税務課長  坂  本     進  君

  住民課長  浅  見  良  雄  君   衛生課長  橋  本  洋  一  君

  福祉課長  新  井  保  子  君   保健課長  黒  澤  平 太 郎  君

  おもてなし 強  矢  立  家  君   産業振興  坂  本  正  明  君
  課  長                  課  長

  建設課長  岡  村  正  男  君   学校教育    橋  俊  行  君
                        課  長

  社会教育  山  本  正  実  君   小 鹿 野  守  屋  恒  男  君
  課  長                  中  央
                        公民館長

  病  院  出  浦  喜 代 治  君   病院医事  茂  木  経  夫  君
  事 務 長                  管理課長

  水道課長  長 谷 川  伸  一  君

本会議に出席した事務局職員
  事務局長  茂  木  寅  二      書  記  齊  藤     修


    開会及び開議の宣告
議長(加藤喜一君) おはようございます。
  ただいまの出席議員は14名で、定足数に達しておりますので、平成27年第5回小鹿野町議会臨時会を開会いたします。
  次に、町長から議会招集の挨拶がありますので、お聞き取り願います。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) おはようございます。本日ここに、平成27年11月臨時町議会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましてはご健勝にてご参会を賜り、当面する町政の諸議案をご審議いただきますことは、町政進展のため、まことに感謝にたえないところであります。
  今回の臨時町議会における議案の概要につきましては、後ほどご説明申し上げ、その審議を賜りたいと存じます。
  さて、年度後半の大きな事業であります敬老会、ロードレース大会、そして先日行われました両神ふるさとまつりと、天候にも恵まれ、盛会裏のうちに無事終了することができました。ここに議員各位を初め、関係各位のご支援とご協力に感謝を申し上げます。
さらに、今月は、歌舞伎・郷土芸能祭、戦没者追悼式などの事業も予定されております。これらの事業におきましても、町民の皆様を初め、関係する各種団体の皆様のご協力をいただきながら実施してまいりたいと存じますので、議員各位にもさらなるご支援、ご協力をいただきますようお願いを申し上げます。
また、小鹿野町の新たな観光名所となりました両神山麓花の郷ダリア園は、今月の3日をもちまして今年の営業が終了いたしました。本年も昨年と同様に2万5,000人を超える皆様にごらんいただきました。これもひとえに、地元の両神山麓花の郷花と緑を育てる会の皆さんを初め、多くの関係者の皆様方がおもてなしの心で来園者をお迎えしていただいた結果であり、心から感謝とお礼を申し上げます。
これから朝晩の冷え込みも一段と厳しくなってまいりますが、議員各位におかれましては、健康に留意され、ご活躍されるとともに、今後とも町政進展のため、引き続きご指導、ご協力を賜りますようお願いを申し上げます。
以上、簡単ではありますが、本臨時町議会の開会に当たりまして、私の挨拶といたします。本日は大変ご苦労さまでございます。
議長(加藤喜一君) これより直ちに本日の会議を開きます。
  以下、日程に従いまして議事を進めてまいります。
                                   (午前 9時46分)

    会議録署名議員の指名
議長(加藤喜一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  会議規則第127条の規定により、議長から指名いたします。1番、齋藤維君、2番、根保生君、3番、山中豊彦君、以上の3名の諸君を本会期中の会議録署名議員に指名いたします。

    会期の決定
議長(加藤喜一君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
  お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定いたしました。

    町長提出議案の説明
議長(加藤喜一君) 次に、日程第3、町長提出議案の説明を求めます。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) 今回の臨時会におきましてご審議をお願いいたします議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。
  同意第2号 小鹿野町教育委員会委員の任命については、委員の任期が満了するため、委員の任命をいたしたいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
今回ご提案申し上げました議案の概要は以上のとおりでありますが、何とぞ慎重ご審議の上、ご議決賜りますようお願いを申し上げます。
以上で提案説明とさせていただきます。

    同意第2号 小鹿野町教育委員会委員の任命について
議長(加藤喜一君) 次に、日程第4、同意第2号 小鹿野町教育委員会委員の任命についてを上程し、議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) 上程いただきました同意第2号についてご説明申し上げます。
  小鹿野町教育委員会委員の任命について。小鹿野町教育委員会委員に次の者を任命することについて同意を求めるものでございます。
  住所、秩父郡小鹿野町下小鹿野3585番地。氏名、朝比奈玲子。生年月日、昭和38年1月6日。
  提案理由といたしまして、小鹿野町教育委員会委員朝比奈玲子氏の任期が、平成27年11月10日で満了するため、同氏を任命することについて同意を得たいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、この案を提出するものであります。
  以上で説明にかえさせていただきます。
議長(加藤喜一君) 同意第2号についての説明が終わりましたので、本案に対する質疑がございましたら発言願います。
  5番、出浦正夫君。
5番(出浦正夫君) 5番、出浦です。2点あるのですけれども、第1は、この提案の仕方についてなのですが、以前も人事案件の場合については、きょう提案された中身ですと、住所、お名前、生年月日、これだけですので、以前簡単でもいいからその経歴のようなものを配付をしてほしいというふうにお願いをしたことがございまして、配付をしていただいたこともありました。今回はそういうものがないので、どうしてなかったのかというのが1点です。急なことですので、この会議であえて出せというふうに私申し上げませんけれども。
2点目は、再任ですから、大方は私も承知をしておりますけれども、この間の教育委員としての活動の内容であるとか、そういうことも少しご説明をいただければありがたいので、よろしくお願いいたします。
議長(加藤喜一君) 町長、福島弘文君。
町長(福島弘文君) ただいまのご質問でございますけれども、略歴等をつければよかったのですけれども、つい再任だったということでございまして、今回はつけなかったわけでございます。特にこの任期満了に関しては、新しく議員になられた6人の方がおりましたので、略歴を、そう言われるとつけるべきだったなと思いましたけれども、申しわけございません。今後はそのようにさせていただきたいなと思います。
もう一点の功績とか、いろいろそういうことについて、私のほうからでもいいのですけれども、もしでしたら教育長のほうから答弁をさせたいと思います。
議長(加藤喜一君) 教育長、中紀雄君。
教育長(中 紀雄君) 朝比奈委員さんの功績と、すばらしい委員会4年間の活動についてちょっとお話しさせていただきます。
やはり、教育委員の構成というのは、女性が1人という構成になっております。やはり女性の視点というのは、やはり子育てや、または子供を育成するに当たっては大変に意見等をしっかりと述べておりますし、また小鹿野中学校の統合についても、全体的な目配り、そしてやはり子供を抱えている保護者の気持ち、そしてそのような意見が大変にすばらしい。計画的に、また代表の委員としてしっかりとした意見を持って献身的に進めています。
そしてもう一点が、先ほど言いました保護者という、子供を育てたというその経緯、本人のことを考えますと、それらを含めていきますと、教育委員会においてじっくりとした大きな視点に立っての意見というものも、教育委員会にあってはすばらしい力として大変教育行政に役に立たせていただいています。
以上です。
議長(加藤喜一君) ほかに。
6番、眞下登君。
6番(眞下 登君) 6番、眞下登です。これに対しては、朝比奈さんという方は、今までやっていただいて、その任期が来て、また同氏を指名するということは、一般的に再任というような形に私はとれるのですけれども、そんな形でよろしいのでしょうか。
議長(加藤喜一君) 町長、福島弘文君。
町長(福島弘文君) 経過等も説明しなくて申しわけなかったのですけれども、この朝比奈さんでございますけれども、両神村と小鹿野町が合併して、17年に合併したわけでございますけれども、そのときに多分2年の、合併の当時というのは4年の委員さん、3年の委員さん、2年の委員さん、1年の委員さんといるのですけれども、というのは一遍にかえないほうがいいということで、そういうふうな状況でございました。そういう中で、2年の委員さんとしてやっていただきました。以来、2年でも1期ですから、3期10年やっていただいているという方でございます。その間に、委員長代理等も務めていただいたこともあると思います。そういうことでございますので、ぜひご理解賜りたいと思います。
議長(加藤喜一君) 4番、猪野武雄君。
4番(猪野武雄君) 先ほど出浦議員の質問の1点目、経歴を説明してもらいたいということがありましたけれども、私は朝比奈玲子さんに対して決して不満を持つものではございません。再任用については決して不満を持つものではないのですけれども、簡単でいいですから経歴、教育委員になる前の経歴を教えていただけますか。思い当たるところで結構でございます。
議長(加藤喜一君) 総務課長、黒澤博文君。
総務課長(黒澤博文君) 申しわけありません。私のほうからわかる範囲でお願いしたいと思います。
議長(加藤喜一君) 休憩します。
                                   (午前10時00分)

議長(加藤喜一君) 再開いたします。
                                   (午前10時02分)

議長(加藤喜一君) 総務課長、黒澤博文君。
総務課長(黒澤博文君) 私のほうでは余り詳しい経歴等はわからないのですが、ご本人につきましては、埼玉大学の教育学部を卒業後、大学院修士課程を修了されています。わかっているのはその程度です。私のほうで今現在わかっている資料については以上でございます。
          〔何事か呼ぶ者あり〕
総務課長(黒澤博文君) 細かいのはちょっとわかりません。
議長(加藤喜一君) ほかに。
  8番、岩田和幸君。
8番(岩田和幸君) 出浦議員、猪野議員と同じ関係なのですけれども、本人については、朝比奈さんに問題があるとかいうことではなくて、説明、提案の仕方なのですけれども、今、出浦議員と猪野議員の質問の答弁を聞いていまして、特に町長が言った、市町村合併の関係だとか、そういうことなんか特に個人的にプライバシーの問題もないし、きちっと文書で出せるのではないかと思うのです。この人事案件については、もう何年も前から私がきちっとそういうものは説明すべきだということで言ってきて、それで幾らか経歴を出してもらったことがあります。でも、今聞いていますと、やっぱり合併した当時の、町長が言った、そういうことだって別に書いて問題ないと思うのです。だから、出せるものを出してくれと私は最初から言っているだけであって、出せないプライベートのことだとか、それを出してくれと言っているわけではないのです。だから、その辺を出していただきたいと思ったのですが、その辺についてはご答弁を聞きたいところなのですが、どなたかわからないのですけれども、ともかくそれについての質問をさせていただきます。
議長(加藤喜一君) 総務課長、黒澤博文君。
総務課長(黒澤博文君) 申しわけありません。今のご質問ですが、出せるものについては極力出せるように努力したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(加藤喜一君) よろしいですか。
8番(岩田和幸君) はい。
議長(加藤喜一君) 質疑も終わったようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  同意第2号は原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、同意第2号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  ここで暫時休憩いたします。
                                   (午前10時05分)

          〔議長、副議長と交代〕
副議長(皆本富男君) 再開いたします。
                                   (午前10時45分)

    日程の追加
副議長(皆本富男君) ここで申し上げます。
ただいま議長、加藤喜一君より議長辞職願が提出されました。したがいまして、地方自治法第106条の規定により、本件を審議する間、副議長の私が議事を進行いたします。
  お諮りいたします。この際、議長辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
副議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、議長辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

    議長辞職許可について
副議長(皆本富男君) 日程第5、議長辞職許可についてを議題といたします。
  加藤喜一君は地方自治法第117条の除斥の規定により退場を願います。
          〔10番 加藤喜一君退場〕
副議長(皆本富男君) ここで、辞職願を事務局長に朗読いたさせます。
  事務局長、茂木寅二君。
事務局長(茂木寅二君) 朗読いたします。
                                   平成27年11月5日
    小鹿野町議会副議長 皆 本 富 男 様

                           小鹿野町議会議長 加 藤 喜 一

                 辞   職   願
  このたび、一身上の都合により議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。
  以上です。
副議長(皆本富男君) お諮りいたします。
  加藤喜一君の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
副議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、加藤喜一君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
  加藤喜一君、入場願います。
          〔10番 加藤喜一君入場〕

    議長退任の挨拶
副議長(皆本富男君) ここで、加藤喜一君から議長退任の挨拶がありますので、お聞き取り願います。
          〔10番 加藤喜一君登壇〕
10番(加藤喜一君) ただいまは一身上の都合により辞職願を出しましたところ、皆さん方に許可いただきまして、大変ありがとうございました。2年間という間、皆様とともに小鹿野町の発展のため、議長として微力ながら働かせていただきました。その間、議員の皆様、執行部の皆様に大変お世話になり、私といたしましても議長の責が少しばかりではありますけれども、全うできたかなと、そんな思いがいたします。今後とも一議員として皆さんとともに小鹿野町の発展のために頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。大変ありがとうございました。
副議長(皆本富男君) 暫時休憩いたします。
                                   (午前10時48分)

副議長(皆本富男君) 再開いたします。
                                   (午前11時45分)

    日程の追加
副議長(皆本富男君) ただいま議長が欠員となりました。
  お諮りいたします。この際、議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
副議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、議長選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。

    議長選挙
副議長(皆本富男君) 日程第6、議長選挙を行います。
  選挙の方法は投票で行います。
  議場の出入り口を閉鎖いたします。
          〔議場閉鎖〕
副議長(皆本富男君) ただいまの出席議員は14人です。
  ここで、会議規則第32条第2項の規定により立会人を指名いたします。1番、齋藤維君、13番、神田武君、14番、小菅信君、以上3名の諸君を立会人に指名いたします。
  投票用紙を配付いたさせます。
          〔投票用紙配付〕
副議長(皆本富男君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。
  投票用紙の配付漏れはございませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
副議長(皆本富男君) 配付漏れなしと認めます。
  次に、投票箱を点検いたします。
          〔投票箱点検〕
副議長(皆本富男君) 異状なしと認めます。
  ただいまから投票を行います。
  1番議員から順番に投票をお願いいたします。
          〔投  票〕
副議長(皆本富男君) 投票漏れはございませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
副議長(皆本富男君) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終わります。
  これより開票を行います。
  先ほど立会人に指名いたしました3名の諸君は、開票の立ち会いをお願いいたします。
          〔開  票〕
副議長(皆本富男君) 選挙の結果を報告いたします。
  投票総数14票
    有効投票 14票
    無効投票 ゼロ票です。
  有効投票中 皆 本 富 男 君  11票
        岩 田 和 幸 君  1票
        出 浦 正 夫 君  1票
        黒 澤 光 司 君  1票
  以上のとおりです。
  この選挙の法定得票数は4票です。よって、副議長の私が議長に当選となりました。
  議場の出入り口の閉鎖を解きます。
          〔議場開鎖〕
副議長(皆本富男君) ここで、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

    議長就任の挨拶
副議長(皆本富男君) 次に、議長就任の挨拶をさせていただきます。
          〔7番 皆本富男君登壇〕
7番(皆本富男君) ただいま当選をいたしました皆本富男です。町民のために中立公正な立場で粛々と議会運営に取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。
議長(皆本富男君) ここで暫時休憩いたします。
                                   (午前11時57分)

議長(皆本富男君) 再開いたします。
                                   (午後 2時05分)

    日程の追加
議長(皆本富男君) ただいま副議長が欠員となりました。
  お諮りいたします。この際、副議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、副議長選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。

    副議長選挙
議長(皆本富男君) 日程第7、副議長選挙を行います。
  選挙の方法は投票で行います。
  議場の出入り口を閉鎖いたします。
          〔議場閉鎖〕
議長(皆本富男君) ただいまの出席議員は14人です。
  ここで、会議規則第32条第2項の規定により立会人を指名いたします。2番、根保生君、11番、黒澤光司君、12番、強矢好光君、以上3名の諸君を立会人に指名いたします。
  投票用紙を配付いたさせます。
          〔投票用紙配付〕
議長(皆本富男君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名でございます。
  投票用紙の配付漏れはございませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 配付漏れなしと認めます。
  次に、投票箱を点検いたします。
          〔投票箱点検〕
議長(皆本富男君) 異状なしと認めます。
  ただいまから投票を行います。
  1番議員から順番に投票をお願いいたします。
          〔投  票〕
議長(皆本富男君) 投票漏れはございませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終わります。
  これより開票を行います。
  先ほど立会人に指名いたしました3名の諸君は、開票の立ち会いをお願いします。
          〔開  票〕
議長(皆本富男君) 選挙の結果を報告いたします。
  投票総数14票
    有効投票 14票
    無効投票 ゼロ票です。
  有効投票中  橋   聡 君  11票
        出 浦 正 夫 君  3票
  以上のとおりです。
  この選挙の法定得票数は4票です。よって、橋聡君が副議長に当選されました。
  議場の出入り口の閉鎖を解きます。
          〔議場開鎖〕
議長(皆本富男君) ただいま副議長に当選されました橋聡君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席より当選の告知をいたします。

    副議長就任の挨拶
議長(皆本富男君) それでは、副議長に当選されました橋聡君に就任の挨拶をお願いいたします。
  9番、橋聡君。
          〔9番 橋 聡君登壇〕
9番(橋 聡君) ただいま副議長の任を拝しました橋聡でございます。本当にこの任の重さをしっかり受けとめて、また皆さんと本当に協調して、しっかり私は議長を補佐する役目でございますけれども、皆さんといろんな話を何でも相談しながら、またこの議会が埼玉県でも誇れる議会に必ずするために、議長と一体となって私たちは進めていきたいと思います。
また、本当に執行部の皆さんには、また何かといろんなことで議論をさせていただきます。また協力もします。また相談もしたいと思いますので、今後ともひとつ皆さん協力をよろしくお願いいたします。私も議長とともに、この町のために頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。
  以上でございます。
議長(皆本富男君) ここで暫時休憩いたします。
                                   (午後 2時15分)

議長(皆本富男君) 再開いたします。
                                   (午後 3時40分)

    日程の追加
議長(皆本富男君) お諮りいたします。
  小鹿野町議会委員会条例第3条第1項の規定により、常任委員の任期は2年とされ、平成27年11月4日で任期満了となっております。この際、常任委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、常任委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることを決定いたしました。

    常任委員会委員の選任
議長(皆本富男君) 日程第8、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。
  常任委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
  委員会名及び常任委員の氏名を事務局長に朗読いたさせます。
  事務局長、茂木寅二君。
事務局長(茂木寅二君) 朗読いたします。なお、敬称は省略させていただきます。
  総務常任委員会
    齋 藤   維   猪 野 武 雄   眞 下   登   皆 本 富 男
    岩 田 和 幸   加 藤 喜 一   神 田   武
  文化厚生常任委員会
     根 保 生   山 中 豊 彦   出 浦 正 夫    橋   聡
    黒 澤 光 司   強 矢 好 光   小 菅  信
  以上です。
議長(皆本富男君) お諮りいたします。
  ただいま事務局長が朗読したとおり常任委員に選任したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。
  各常任委員の諸君は休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。
  ここで暫時休憩いたします。
                                   (午後 3時42分)

議長(皆本富男君) 再開いたします。
                                   (午後 3時42分)

    各常任委員会の正副委員長の互選
議長(皆本富男君) 休憩中に常任委員会が開催され、委員長、副委員長が互選されましたので、この氏名を報告いたします。
  総務常任委員会委員長     猪 野 武 雄 君
         副委員長    齋 藤   維 君
  文化厚生常任委員会委員長   強 矢 好 光 君
           副委員長  山 中 豊 彦 君
  以上のとおりです。

    日程の追加
議長(皆本富男君) お諮りいたします。
  小鹿野町議会委員会条例第5条第3項の規定により、議会運営委員会の委員の任期は2年とされ、平成27年11月4日で任期満了となっております。この際、議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

    議会運営委員会委員の選任
議長(皆本富男君) 日程第9、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。
  議会運営委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
  ここで、議会運営委員の氏名を事務局長に朗読いたさせます。
  事務局長、茂木寅二君。
事務局長(茂木寅二君) 朗読いたします。なお、敬称は省略させていただきます。
  議会運営委員会
     根 保 生   猪 野 武 雄   出 浦 正 夫   眞 下   登
    黒 澤 光 司   強 矢 好 光
  以上です。
議長(皆本富男君) お諮りいたします。
  ただいま事務局長が朗読したとおり議会運営委員に選任したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員に選任することに決定いたしました。
  議会運営委員の諸君は休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。
  暫時休憩します。
                                   (午後 3時45分)

議長(皆本富男君) 再開いたします。
                                   (午後 3時45分)

    議会運営委員会の正副委員長の互選
議長(皆本富男君) 休憩中に議会運営委員会が開催され、委員長、副委員長が互選されましたので、この氏名を報告いたします。
  議会運営委員長     黒 澤 光 司 議員
      副委員長     根 保 生 議員
  以上のとおりです。
議長(皆本富男君) ここで暫時休憩いたします。
                                   (午後 3時46分)

議長(皆本富男君) 再開いたします。
                                   (午後 4時45分)

    会議時間の延長
議長(皆本富男君) ここで申し上げます。
  会議規則第9条の規定により、会議時間は午後5時までとなっておりますが、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。

    日程の追加
議長(皆本富男君) ここで申し上げます。
  秩父広域市町村圏組合議会議員、黒澤光司君より組合議会議長宛てに辞職願が出され、許可されております。したがいまして、小鹿野町選出の当組合議員に欠員が生じております。
  お諮りいたします。この際、秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙を日程に追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

    秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙
議長(皆本富男君) 日程第10、秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙を行います。
  本組合の議会議員は、組合規約第7条の規定により、本町議会から1名を選挙することになっております。
  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
  お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、議長において指名することに決定いたしました。
  秩父広域市町村圏組合議会議員に神田武君を指名いたします。
  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました神田武君を秩父広域市町村圏組合議会議員の当選人と定めることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名いたしました神田武君が秩父広域市町村圏組合議会議員に当選されました。
  ただいま当選されました神田武君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席より告知いたします。
  暫時休憩いたします。
                                   (午後 4時48分)

議長(皆本富男君) 再開いたします。
                                   (午後 4時51分)

    日程の追加
議長(皆本富男君) ここで申し上げます。
ただいま町長から同意第3号 小鹿野町監査委員の選任についてが提出されました。
お諮りいたします。この際、これを日程に追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、同意第3号 小鹿野町監査委員の選任についてを日程に追加することに決定いたしました。

    同意第3号 小鹿野町監査委員の選任について
議長(皆本富男君) 日程第11、同意第3号 小鹿野町監査委員の選任についてを上程し、議題といたします。
  加藤喜一君は、地方自治法第117条の除斥の規定により、退場願います。
          〔10番 加藤喜一君退場〕
議長(皆本富男君) 提案理由の説明を求めます。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) ただいま上程いただきました同意第3号について説明いたします。
  小鹿野町監査委員の選任について。
  小鹿野町監査委員に次の者を選任することについて同意を求めるものでございます。
  住所、秩父郡小鹿野町下小鹿野1589番地。氏名、加藤喜一。生年月日、昭和26年7月20日。
  提案理由といたしまして、小鹿野町監査委員神田武氏が平成27年11月5日に辞職したため、後任として加藤喜一氏を選任することについて同意を得たいので、地方自治法第196条第1項の規定により、この案を提出するものであります。
  皆様方のご賛同をいただけますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。
議長(皆本富男君) 説明が終わりましたので、本案に対する質疑がございましたら発言願います。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  同意第3号は原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、同意第3号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  加藤喜一君、入場願います。
          〔10番 加藤喜一君入場〕

    日程の追加
議長(皆本富男君) ただいま議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査についての申し出がありました。
  ここでお諮りいたします。本件については、議会運営委員長からの申し出のとおり、これを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

    閉会中の継続調査について
議長(皆本富男君) 日程第12、閉会中の継続調査についてを上程し、議題といたします。
  お諮りいたします。本件は議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(皆本富男君) 異議なしと認めます。
  よって、閉会中の継続調査については、議会運営委員長からの申し出のとおり決定いたしました。

    閉会の宣告
議長(皆本富男君) これにて平成27年第5回小鹿野町議会臨時会を閉会いたします。
  大変ご苦労さまでした。
                                   (午後 4時56分)