平成25年第5回(11月)小鹿野町議会臨時会会議録目次

招集告示
応招・不応招議員

    第 1 号 (11月5日)
議事日程
出席議員
欠席議員
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
本会議に出席した事務局職員
町長の挨拶
臨時議長の紹介
開会及び開議の宣告
仮議席の指定
議長の選挙
議長就任の挨拶
議席の指定
会議録署名議員の指名
会期の決定
副議長の選挙
副議長就任の挨拶
常任委員会委員の選任
議会運営委員会委員の選任
各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長の互選
秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙
町長提出議案の説明
同意第3号 小鹿野町公平委員会委員の選任について
同意第4号 小鹿野町公平委員会委員の選任について
同意第5号 小鹿野町公平委員会委員の選任について
同意第6号 小鹿野町教育委員会委員の任命について
同意第7号 小鹿野町教育委員会委員の任命について
同意第8号 小鹿野町監査委員の選任について
選挙管理委員の選挙
選挙管理委員補充員の選挙
日程の追加
閉会中の継続調査について
閉会の宣告



                                   小鹿野町告示第69号

平成25年第5回(11月)小鹿野町議会臨時会を下記のとおり招集する。

  平成25年10月30日

                           小鹿野町長   福 島 弘 文

                      記

1.招集期日  平成25年11月5日(火曜日) 午前9時30分

2.招集場所  小鹿野町役場議場(小鹿野庁舎)

3.付議事件等
 1)小鹿野町公平委員会委員の選任について
 2)小鹿野町公平委員会委員の選任について
 3)小鹿野町公平委員会委員の選任について
 4)小鹿野町教育委員会委員の任命について
 5)小鹿野町教育委員会委員の任命について
 6)小鹿野町監査委員の選任について
 7)選挙管理委員の選挙について
 8)選挙管理委員補充員の選挙について



              〇 応 招 ・ 不 応 招 議 員
応招議員(14名)
  1番   齋  藤     維  君    2番     根  保  生  君
  3番   山  中  豊  彦  君    4番   猪  野  武  雄  君
  5番   出  浦  正  夫  君    6番   眞  下     登  君
  7番   皆  本  富  男  君    8番   岩  田  和  幸  君
  9番     橋     聡  君   10番   加  藤  喜  一  君
 11番   黒  澤  光  司  君   12番   強  矢  好  光  君
 13番   神  田     武  君   14番   小  菅    信  君

不応招議員 なし

平成25年第5回(11月)小鹿野町議会臨時会

議 事 日 程 (第1号)

                     平成25年11月5日(火曜日)午前9時30分開会

日程第 1 仮議席の指定
日程第 2 議長の選挙
日程第 3 議席の指定
日程第 4 会議録署名議員の指名
日程第 5 会期の決定
日程第 6 副議長の選挙
日程第 7 常任委員会委員の選任
日程第 8 議会運営委員会委員の選任
日程第 9 秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙
日程第10 町長提出議案の説明
日程第11 同意第3号 小鹿野町公平委員会委員の選任について
日程第12 同意第4号 小鹿野町公平委員会委員の選任について
日程第13 同意第5号 小鹿野町公平委員会委員の選任について
日程第14 同意第6号 小鹿野町教育委員会委員の任命について
日程第15 同意第7号 小鹿野町教育委員会委員の任命について
日程第16 同意第8号 小鹿野町監査委員の選任について
日程第17 選挙管理委員の選挙
日程第18 選挙管理委員補充員の選挙
追加日程
日程第19 閉会中の継続調査について

出席議員(14名)
  1番   齋  藤     維  君    2番     根  保  生  君
  3番   山  中  豊  彦  君    4番   猪  野  武  雄  君
  5番   出  浦  正  夫  君    6番   眞  下     登  君
  7番   皆  本  富  男  君    8番   岩  田  和  幸  君
  9番     橋     聡  君   10番   加  藤  喜  一  君
 11番   黒  澤  光  司  君   12番   強  矢  好  光  君
 13番   神  田     武  君   14番   小  菅    信  君

欠席議員 なし

地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  町  長 福  島  弘  文  君   副 町 長 新  井  竹  男  君

  教 育 長 中     紀  雄  君   会  計 横  田  岩  雄  君
                       管 理 者

  総務課長 黒  澤  耕 太 郎  君   総合政策 近  藤  良  一  君
                       課  長

  税務課長 加  藤  八 十 夫  君   住民課長 黒  澤  博  文  君
  衛生課長 高  橋  良  雄  君   保健福祉 笠  原  敏  彦  君
                       課  長

  両神庁舎 大 久 保  勝  利  君   産業観光 竹  内  清  宏  君
  管理課長                 課  長

  建設課長 豊  田     均  君   教  育 浅  香     章  君
                       委 員 会
                       局 長 兼
                       学校教育
                       課  長

  社会教育 山  本  正  実  君   小 鹿 野 守  屋  恒  男  君
  課  長                 中  央
                       公民館長


  図書館長 黒  沢  成  利  君   病  院 常  木  修  一  君
  兼 両 神                 事 務 長
  公民館長


  病院医事 茂  木  経  夫  君   水道課長 浅  見  紀  雄  君
  管理課長


本会議に出席した事務局職員
  事務局長  出  浦  喜 代 治     書  記 坂  本     旭




    町長の挨拶
事務局長(出浦喜代治君) おはようございます。
  本臨時会は、去る10月13日に実施されました町長選挙及び町議会議員一般選挙後初めての議会でございます。ご当選なさいました皆様方に心からお祝いを申し上げます。
  ここで、開会に先立ちまして、町長から議会招集の挨拶がありますので、お聞き取り願います。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) おはようございます。本日ここに町長並びに議会議員の改選後初めての議会となります平成25年11月第5回臨時町議会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましてはご健勝にてご参会を賜り、当面する町政の諸議案をご審議いただきますことは、町政進展のため、まことに感謝にたえないところであります。議員各位におかれましては、過日の選挙においてめでたくご当選を果たされました。ここに心からお喜び申し上げますとともに、町政発展のため、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますようどうぞよろしくお願いを申し上げます。
  また、私も議会議員選挙と同時に執行されました町長選挙におきまして、町民の皆様の温かいご支持とご支援により、引き続き町政を担当させていただくことになりました。私の公約並びに1期4年間の行政運営を検証し、初心に返りまして、公平公正、安心安全、そして信頼と協調を信条に、活き生き小鹿野の町づくりに執行部、議会、町民の皆さんと志を一つにして、町の課題に積極的に取り組んでまいる所存であります。
  議員各位を初め、町民の皆様、職員の皆さんに改めましてご支援、ご協力を心からお願いを申し上げます。なお、今回の臨時町議会における議案の概要につきましては、後ほどご説明申し上げ、その審議を賜りたいと存じます。
  以上、簡単ではありますが、初議会の開会に当たりましての私の挨拶といたします。本日は大変にご苦労さまでございます。

    臨時議長の紹介
事務局長(出浦喜代治君) 町長の挨拶が終わりましたので、これより平成25年第5回小鹿野町議会臨時会が開かれるわけでございますが、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。
  ただいまの出席議員中、小菅信議員が年長でございますので、臨時議長の職務をお願いいたします。
  それでは、小菅信議員をご紹介申し上げます。
  小菅議員、議長席へお願いいたします。

    開会及び開議の宣告
臨時議長(小菅信君) ただいまの出席議員は14名で、定足数に達しておりますので、平成25年第5回小鹿野町議会臨時会を開会いたします。
  直ちに本日の会議を開きます。
  以下、日程に従いまして議事を進めてまいります。
                                   (午前 9時30分)

    仮議席の指定
臨時議長(小菅信君) 日程第1、仮議席の指定を行います。
  仮議席は、ただいま着席の議席を指定いたします。

    議長の選挙
臨時議長(小菅信君) 次に、日程第2、議長の選挙を行います。
  選挙の方法については、指名推選で行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
臨時議長(小菅信君) 異議なしと認めます。
  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
  お諮りいたします。指名の方法については、臨時議長の私が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
臨時議長(小菅信君) 異議なしと認めます。
  よって、臨時議長の私が指名することに決定いたしました。
  ご指名いたします。議長に加藤喜一君を指名いたします。
  お諮りいたします。ただいま臨時議長において指名いたしました加藤喜一君を議長の当選人とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
臨時議長(小菅信君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名いたしました加藤喜一君が議長に当選されました。
  当選人が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席より当選の告知をいたします。

    議長就任の挨拶
臨時議長(小菅信君) それでは、議長に当選されました加藤喜一君に就任のご挨拶をお願いいたします。
 加藤喜一君、登壇願います。
          〔10番 加藤喜一君登壇〕
10番(加藤喜一君) ただいま臨時議長より指名推選を受け、当選させていただきました加藤喜一でございます。これから町の発展のため、議会運営に尽くしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
臨時議長(小菅信君) それでは、議長選挙が終わりましたので、これにて臨時議長の席を退かせていただきます。
  それでは、加藤喜一君、議長席に着席してください。
          〔臨時議長、議長と交代〕
議長(加藤喜一君) 暫時休憩いたします。
                                   (午前 9時40分)
                                           
議長(加藤喜一君) 再開いたします。
                                   (午前10時00分)

    議席の指定
議長(加藤喜一君) 次に、日程第3、議席の指定を行います。
  議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。
  議席番号と氏名を事務局長に朗読いたさせます。
  事務局長、出浦喜代治君。
事務局長(出浦喜代治君) 朗読いたします。敬称は省略させていただきます。
    1番 齋 藤   維    2番  根 保 生    3番 山 中 豊 彦
    4番 猪 野 武 雄    5番 出 浦 正 夫    6番 眞 下   登
    7番 皆 本 富 男    8番 岩 田 和 幸    9番  橋   聡
   10番 加 藤 喜 一   11番 黒 澤 光 司   12番 強 矢 好 光
   13番 神 田   武   14番 小 菅  信
  以上です。
議長(加藤喜一君) ただいま事務局長が朗読したとおり議席を指定いたします。

    会議録署名議員の指名
議長(加藤喜一君) 次に、日程第4、会議録署名議員の指名を行います。
  会議規則第127条の規定により、議長から指名いたします。1番、齋藤維君、2番、根保生君、3番、山中豊彦君、以上3名の諸君を本会期中の会議録署名議員に指名いたします。

    会期の決定
議長(加藤喜一君) 次に、日程第5、会期の決定を議題といたします。
  お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定いたしました。

    副議長の選挙
議長(加藤喜一君) 次に、日程第6、副議長の選挙を行います。
  選挙の方法は、指名推選にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
  お諮りいたします。指名の方法については、議長の私が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、議長の私が指名することに決定いたしました。
  ご指名いたします。副議長に皆本富男君を指名いたします。
  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました皆本富男君を副議長の当選人とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名いたしました皆本富男君が副議長に当選されました。
  当選人が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席より当選の告知をいたします。

    副議長就任の挨拶
議長(加藤喜一君) それでは、副議長に当選されました皆本富男君に就任のご挨拶をお願いいたします。
  7番、皆本富男君。
          〔7番 皆本富男君登壇〕
7番(皆本富男君) ただいま副議長の選挙におきまして当選をいたしました皆本富男でございます。円滑な議会活動ができますよう、しっかりと議長をサポートしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
議長(加藤喜一君) 暫時休憩いたします。
                                   (午前10時07分)
                                           
議長(加藤喜一君) 再開いたします。
                                   (午前11時38分)

    常任委員会委員の選任
議長(加藤喜一君) 次に、日程第7、常任委員会委員の選任を行います。
  常任委員の選任は、委員会条例第7条第4項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
  よって、委員会名及び常任委員の氏名を事務局長に朗読いたさせます。
  事務局長、出浦喜代治君。
事務局長(出浦喜代治君) 朗読いたします。敬称は省略させていただきます。
  総務常任委員会
     根 保 生   山 中 豊 彦   出 浦 正 夫   岩 田 和 幸
    加 藤 喜 一   黒 澤 光 司   小 菅  信
  文化厚生常任委員会
    齋 藤   維   猪 野 武 雄   眞 下   登   皆 本 富 男
     橋   聡   強 矢 好 光   神 田   武
  以上です。
議長(加藤喜一君) お諮りいたします。
  ただいま事務局長が朗読したとおり常任委員に選任したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。

    議会運営委員会委員の選任
議長(加藤喜一君) 次に、日程第8、議会運営委員会委員の選任を行います。
  議会運営委員の選任は、委員会条例第7条第4項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっております。
  よって、議会運営委員の指名を事務局長に朗読いたさせます。
  事務局長、出浦喜代治君。
事務局長(出浦喜代治君) 朗読いたします。敬称は省略させていただきます。
  議会運営委員会
     根 保 生   猪 野 武 雄   岩 田 和 幸    橋   聡
    黒 澤 光 司   強 矢 好 光
  以上です。
議長(加藤喜一君) お諮りいたします。
  ただいま事務局長が朗読したとおり議会運営委員に選任したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員に選任することに決定いたしました。
  ここで申し上げます。先ほど選任いたしました各常任委員及び議会運営委員の諸君は、休憩中に委員会を開催し、正副委員長の互選をお願いいたします。
  暫時休憩いたします。
                                   (午前11時42分)
                                           
議長(加藤喜一君) 再開いたします。
                                   (午前11時42分)

    各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長の互選
議長(加藤喜一君) 休憩中に各常任委員会、議会運営委員会が開催され、委員長、副委員長が互選されましたので、その氏名を報告いたします。
  総務常任委員会委員長     黒 澤 光 司 君
         副委員長    出 浦 正 夫 君
  文化厚生常任委員会委員長    橋   聡 君
           副委員長  眞 下   登 君
  議会運営委員会委員長     強 矢 好 光 君
         副委員長    猪 野 武 雄 君
  以上でございます。

    秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙
議長(加藤喜一君) 次に、日程第9、秩父広域市町村圏組合議会議員の選挙を行います。
  本組合の議会議員は、組合規約第6条の規定により、本町議会から2名を選挙することとなっております。
  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
  お諮りいたします。指名の方法については、議長の私が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、議長の私が指名することに決定いたしました。
  ご指名いたします。秩父広域市町村圏組合議会議員に小菅信君、黒澤光司君の2名を指名いたします。
  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました小菅信君、黒澤光司君の2名を秩父広域市町村圏組合議会議員の当選人とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま議長において指名いたしました小菅信君、黒澤光司君の2名が秩父広域市町村圏組合議会議員に当選されました。
  ただいま当選されました小菅信君、黒澤光司君の2名が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席より当選の告知をいたします。

    町長提出議案の説明
議長(加藤喜一君) 次に、日程第10、町長提出議案の説明を求めます。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) 今回の臨時会におきましてご審議をお願いいたします諸議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。
  同意第3号から同意第8号までの6議案については、全て任期満了に伴う人事案件で、議会の同意を求めるものであります。
  最初に、同意第3号から同意第5号は、小鹿野町公平委員会委員の選任について、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
  次に、同意第6号及び同意第7号は、小鹿野町教育委員会委員の任命について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
  最後に、同意第8号は小鹿野町監査委員の選任について、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
  今回ご提案申し上げました議案の概要は以上のとおりでありますが、何とぞ慎重ご審議の上、ご議決賜りますようお願いを申し上げます。
  以上で提案説明とさせていただきます。

    同意第3号 小鹿野町公平委員会委員の選任について
     同意第4号 小鹿野町公平委員会委員の選任について
     同意第5号 小鹿野町公平委員会委員の選任について

議長(加藤喜一君) 次に、日程第11、同意第3号から日程第13、同意第5号までの小鹿野町公平委員会委員の選任についての3議案を一括上程し、議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) 上程いただきました同意第3号ないし同意第5号について順次ご説明申し上げます。
  初めに、同意第3号についてですが、小鹿野町公平委員会委員の選任について。小鹿野町公平委員会委員に次の者を選任することについて同意を求めるものでございます。
  住所は、秩父郡小鹿野町飯田3024番地、猪野尚、昭和17年6月5日生まれの方であります。
  提案理由といたしまして、小鹿野町公平委員会委員猪野尚氏の任期が、平成25年11月8日で満了するため、引き続き同氏を選任することについて議会の同意を得たいので、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、この案を提出するものであります。
  続きまして、同意第4号 小鹿野町公平委員会委員の選任についてでありますが、住所は秩父郡小鹿野町両神薄2912番地1、岩嵜憲一、昭和25年3月30日生まれの方であります。
  提案理由といたしまして、小鹿野町公平委員会委員今井秀一氏の任期が、平成25年11月8日で満了するため、後任として新たに岩嵜憲一氏を選任することについて議会の同意を得たいので、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、この案を提出するものであります。
  岩嵜氏の略歴について申し上げたいと思いますが、昭和47年3月に千葉大学教育学部を卒業後、昭和47年4月に浦和市立木崎中学校の教諭を振り出しに、平成22年3月に秩父市立高篠中学校の校長を最後に退職されるまでの38年間の長きにわたり、教育の向上にご尽力をいただきました。その間、秩父市立大田中学校、長瀞町立長瀞中学校等で校長を歴任され、現在は自宅にて過ごされております。
  次に、同意第5号 小鹿野町公平委員会委員の選任についてであります。住所は秩父郡小鹿野町藤倉367番地、酒井泰男、昭和24年3月23日生まれの方であります。
  提案理由といたしまして、小鹿野町公平委員会委員濱田清治氏の任期が、平成25年11月8日で満了するため、後任として新たに酒井泰男氏を選任することについて議会の同意を得たいので、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、この案を提出するものであります。
  酒井氏の略歴について申し上げたいと思いますが、昭和46年3月に明治大学法学部法律学科を卒業後、同年4月に小鹿野町役場に奉職、以来平成21年3月に定年退職されるまでの38年間、住民福祉の向上と地方自治の発展伸長にご尽力いただきました。この間、税務課長、総務課長等を歴任し、現在は自宅で過ごされております。
  以上で同意第3号ないし同意第5号についての説明とさせていただきます。
議長(加藤喜一君) 同意第3号ないし同意第5号の説明が終わりました。
  初めに、同意第3号に対する質疑がございましたら発言願います。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  同意第3号は原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、同意第3号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  次に、同意第4号に対する質疑がございましたら発言願います。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  同意第4号は原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、同意第4号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  次に、同意第5号に対する質疑がございましたら発言願います。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  同意第5号は原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、同意第5号は原案のとおり同意することに決定いたしました。

    同意第6号 小鹿野町教育委員会委員の任命について
議長(加藤喜一君) 次に、日程第14、同意第6号 小鹿野町教育委員会委員の任命について上程し、議題といたします。
  教育長、中紀雄君は当事者ですので、退場をお願いいたします。
          〔教育長 中 紀雄君退場〕
議長(加藤喜一君) 提案理由の説明を求めます。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) 上程いただきました同意第6号についてご説明申し上げます。
  小鹿野町教育委員会委員の任命について。小鹿野町教育委員会委員に次の者を任命することについて同意を求めるものでございます。
  住所は秩父市日野田町2丁目5番17号、中紀雄、昭和23年10月31日生まれの方でございます。
  提案理由といたしまして、小鹿野町教育委員会委員中紀雄氏の任期が、平成25年11月10日で満了するため、引き続き同氏を任命することについて議会の同意を得たいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、この案を提出するものであります。
  以上で提案理由の説明とさせていただきます。
  皆様方に配付してございます同意6号でございますけれども、提案理由として掲げてあります小鹿野町教育委員会委員中紀雄氏の任期が平成23年とありますけれども、25年の誤りでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。
議長(加藤喜一君) 同意第6号について説明が終わりましたので、質疑がございましたら発言願います。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
  それでは、まず原案に反対の方の発言を許します。
  5番、出浦正夫君。
          〔5番 出浦正夫君登壇〕
5番(出浦正夫君) 議長の許可を得ましたので、発言をさせていただきます。5番、日本共産党の出浦正夫でございます。原案に対して反対する立場で発言を申し上げます。
  私は、岡村教育長の後を受けて中紀雄さんが教育委員に選任をされ、その後の教育行政をつぶさに見てまいりましたけれども、極めて問題のある運営であったというふうに感じております。何が問題か。そもそも教育は、直接国民に責任を持って行われるべき行政であります。中さんが教育長に就任されて以来、最も顕著なのは、住民の意見を排除する、これが顕著であります。例えばこの間、中学校統合に向けての説明会がございました。そもそも教育は、地域住民力を合わせて、みんなの意見をまとめて行わなければ、実績は上がりません。この中学校統合説明会において、多くの人たちが傍聴させてほしい、このように願い出ました。文化厚生委員長の岩田さん、副委員長の当時の議員の山ア京子さん、申し出ましたけれども、これも断られました。私も両神中学校の問題などもあり、この間様々なところで発言をしてきたこともありますので、どのような説明、論議がされるのか伺いたい、このように思って文書をもって傍聴申請をいたしました。けれども、教育長名で住民の傍聴はまかりならぬ、このような不許可の決定をいただきました。
  日本全国学校統合の問題はさまざまに論議をされておりますけれども、地域住民を排除して統合問題を論議する、こんなのは聞いたことがございません。統合するにしろしないにしろ、住民の声をよく聞き、みんなが納得をもって合意をもって行政が進められていくということがどうしてもいい町をつくるためには必要です。
  私はこの1点をもってしても、中さんは人格識見の高い人を教育委員に定める、こういうふうに地方教育行政の組織及び運営に関する法の中には書いてあるわけですけれども、住民を排除するなどということはもってのほか、このように感じておりますので、中さんの就任に反対するものであります。
  以上、発言を終わります。
議長(加藤喜一君) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) ほかに原案に反対の発言をなされる方はございませんか。
  8番、岩田和幸君。
          〔8番 岩田和幸君登壇〕
8番(岩田和幸君) 今、5番の出浦正夫議員が反対討論されましたが、その考えはもっともだと思います。その上に立って、また私なりに反対討論をさせていただきます。
  先ほども出ました岡村教育長のとき、中学校の統合問題等で私は問題点をいっぱい指摘しました。非常に困ったという考え、感じでしたわけですけれども、それでもアンケートを何度もとっていただいたり、それを公表していただきました。ところが、それに対して中教育長は公表していません。私はいつもガラス張りの町政を目指しておりまして、このような案に同意するわけにはいきません。
  よつて、本案に反対をいたします。
議長(加藤喜一君) 原案に賛成の討論をなされる方はございませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 討論も終わったようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  この採決については起立により行います。
  お諮りいたします。同意第6号は原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
          〔起立多数〕
議長(加藤喜一君) 起立多数です。
  よって、同意第6号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  教育長、中紀雄君、入場願います。
          〔教育長 中 紀雄君入場〕

    同意第7号 小鹿野町教育委員会委員の任命について
議長(加藤喜一君) 次に、日程第15、同意第7号 小鹿野町教育委員会委員の任命についてを上程し、議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) 上程いただきました同意第7号についてご説明申し上げます。
  小鹿野町教育委員会委員の任命について。小鹿野町教育委員会委員に次の者を任命することについて同意を求めるものでございます。
  住所は秩父郡小鹿野町下小鹿野1967番地、小池恭一、昭和43年5月2日生まれの方であります。
  提案理由といたしまして、小鹿野町教育委員会委員小池恭一氏の任期が、平成25年11月10日で満了するため、引き続き同氏を任命することについて議会の同意を得たいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、この案を提出するものであります。
  以上で提案理由の説明とさせていただきます。
議長(加藤喜一君) 同意第7号についての説明が終わりましたので、質疑がございましたら発言願います。
  5番、出浦正夫君。
5番(出浦正夫君) 質問いたします。
  この同意案件でございますけれども、この議会が招集されまして、朝来てこの文書をいただきました。先ほども私申し上げましたけれども、教育委員というのは非常に重い職責を背負っておられます。幼稚園、学校教育に始まって、さまざまな文化施設、施設の管理、社会教育あるいは文化財の問題等々、非常に広い範囲の職責を持っておりまして、しかも5人ですから非常にその仕事は重要だというふうに思います。
  したがって、伺うのですけれども、議場に来てこの文書をいただいてここでわかることは、お名前とご住所と生年月日、それ以外のことは知る由がないわけです。あるいはこのご近所などにいらっしゃって、ああ、あの人はこういう方だとか、ふだんのこの日常のつき合いの中でも、こんな立派な方だというふうなことがわかれば、この場所に来て文書をいただいても判断ができるというふうに思うのですけれども、何か文書1枚いただいただけではどのような方なのか、よくわかりません。
  そこで伺うのですけれども、この小池恭一さんにつきましてはどのような信条をお持ちの方か、またどのような教育理念をお持ちの方か、ご説明を願います。
  以上です。
議長(加藤喜一君) 町長、福島弘文君。
町長(福島弘文君) 確かに出浦議員言われるように、きょう初めてということであると思うのです。そういうことで、今までもそういうふうなことで意見も言っていただいている議員の方もおりました。しかし、今までの通例でこの人事案件というのは当日配付してというのがその前の例なのです。そういうことでございまして、今回もそういうふうな例でやらせていただきました。
  小池氏の略歴ですけれども、私がもっと申せばよかったのですけれども、継続なので言わなかった。新しくなっていただいた方もあったということで、大変申しわけなく思っております。この小池恭一さんですけれども、小鹿野中学校のPTAの会長等を、この3期というのが多分1年が1期だと思うのですけれども、そういうふうにやられている方でございます。と同時に小鹿野町小鹿野中学校の学校評議員、これも3期やられております。と同時に分団長等もやられておりますし、いろいろの役職もやっていただいている方でございます。
  この条例等にはないのですけれども、選出区分というのがある程度は教育委員会のほうの内規等であるみたいで、女性の方も1名以上はいなくてはいけない。あと、いるようにという、いるのが好ましいということですね、それと父兄の方、この父兄の方も1名以上いなくては、いたほうがいいという、そういうような例があるようでございます。私も条文にあるのかという話をしたら、条文にはないのだそうですけれども、前の岡村教育長のほうからその辺等もるる申し伝えをいただいておりましたので、そういうような区分で今回もさせていただいたということでございます。
  確かにもう少し丁寧に説明すればよかったかもしれませんけれども、その点はご了解賜りたいと思います。
議長(加藤喜一君) ほかに質疑がございましたら発言願います。
  5番、出浦正夫君。
5番(出浦正夫君) 議長の許可をいただきましたので、再質問させていただきますが、先ほど私はどういう方かというのとあわせて、教育信条としてはどのようなお考えをお持ちの方なのかというふうに伺ったので、その点について再度ご説明を願えればというふうに思いますが、よろしくお願いします。
議長(加藤喜一君) 町長、福島弘文君。
町長(福島弘文君) 私も直接皆さん方にお願いして同意を得て、あとは教育委員会のほうで所管していただいております。ですから、本当のことというのもわからない面もあります。そういう点ではございますけれども、小池君においてはやはり学校統合等についても積極的にいろいろ意見等も述べていただいているということです。若いわけでございますけれども、若いなりにいろいろと意見等も述べていただいておる一人であると、そういうふうにお聞きをしております。
議長(加藤喜一君) 5番、出浦正夫君。
5番(出浦正夫君) この制度の特質として、ここでその委員を同意をするということになれば、あとは教育委員会が独立した行政機関ですから、そちらのほうに移ってしまって、議会の手の届かないところになるわけです。そうしますと、ここでこの方がいいというふうに同意をすると、その後は教育委員会の中での論議になるわけですから、議会の手から離れてしまって、直接この承認したほうの議員というのは、その後の責任が果たせなくなるのではないかなというふうに思うのです。ですから、私こだわって、どういう教育理念をお持ちの方なのか伺いたいと、こういうふうに申し上げているわけなのです。
  そういうことをなぜ私がこだわって聞くかと申しますと、この前、名前は挙げませんけれども、ある教育委員さんが議会の承認を得て教育委員さんになられた。その後、事もあろうに、その教育委員会が定めた通学区域を無視して、自分のお子さんをこの違う学校に通わせるというようなことがございまして、しかもそれを多くの人の前で、とても何かいいことだ、うちの子供はすごい生き生きと通っていますよとかというふうなことを、私は直接自分の耳で聞いたことがあるのですけれども、そのようなこともありますので、そのようなことが起これば、では同意した議員はどういう考えで同意をしたのかというふうなことを地域住民から問われるわけです。だから、教育理念、どういうその理念をお持ちなのかとこだわって私は聞いているわけなのです。だから、教育理念をどのような理念をお持ちなのか、お教え願いたいと思います。
  以上です。
議長(加藤喜一君) 教育長、中紀雄君。
教育長(中 紀雄君) 教育長のほうでお答えしたいと思います。
  日々実際には一子供の保護者でもあり、教育の統合に関し、例えば信条というお話ですので、当然ながら保護者の一員として、また委員として、あらゆる角度から視点をもって判断をいただいております。さらに、教育への情熱ということで、現在の小鹿野町の実態等踏まえて、今前向きなご意見、本当に保護者の多くの声を代表して意見を述べているというふうに受けとめております。
  以上です。
議長(加藤喜一君) 5番、出浦正夫君。
5番(出浦正夫君) 5番、出浦です。そうしますと、昨年中学校の統合説明会において保護者のみ、地域の住民は排除する、たしか私、中先生からも、あの文書で傍聴したい旨の申請をいたしましたら、許可しないという文書をいただいてございますけれども、そういう方針に対してもこの小池さんは賛成をなさったということでございますか。
  以上です。
議長(加藤喜一君) 教育長、中紀雄君。
教育長(中 紀雄君) 教育委員会の内容等であります。当然それらについては、いろんな意見が出て、最終的に決定させていただきました。
議長(加藤喜一君) 5番、出浦正夫君。
5番(出浦正夫君) 今問題になっているのは、この小池さんを教育委員として議会として同意するかどうかを問われているわけです。ですから、小池さんがどういう立場をとったかということを教えていただきたいのですよ。それによっては私もその判断基準の一つになるわけですから。小池さんのそのときにどういう立場をおとりになったのか、教えてください。
  以上です。
議長(加藤喜一君) 教育長、中紀雄君。
教育長(中 紀雄君) 先ほど言いましたように、いろんな保護者の説明会においての意見については、先ほど審議したとおりであります。それぞれの意見ということで、委員さんがどういう意見かということは、当然傍聴も必要とする、また傍聴を必要としない、さまざまな意見が出て、最終的にそれらを討議したということで、一委員さんの意見を今ここでどうであったかというのは、大変申しわけないのですが、教育委員会として決定したということでご了解いただきたいと思います。
議長(加藤喜一君) 5番、出浦正夫君。
5番(出浦正夫君) 何度も申し上げるようですけれども、これは今個人、小池さん個人について、議会として同意するかどうかが問われているわけです。だから、小池さんが教育委員会の中でどういう態度をとったのか、こんなことは明らかにして平気ですよ、ちっとも秘密でも何でもありませんよ。明らかにしてください。それによって私は判断をしますから。
  以上です。
議長(加藤喜一君) 教育長、中紀雄君。
教育長(中 紀雄君) 先ほども述べましたように、先ほど出浦議員さんからの質問があった内容につきましては、教育委員会で一致ということでご判断いただきたいと思います。
議長(加藤喜一君) ほかに質疑ございますか。
  8番、岩田和幸君。
8番(岩田和幸君) 私もその点伺いたいわけですけれども、これは教育委員の方は個人ではないですね。個人のときの家の中でのことを話してくれというわけではなく、アンケートを公表するとかしないとか、これは当然教育委員は公人だと思っています、私は。公人が公のところで公表できない、これは非常に不思議だと思うのですよ。今さらまた細かいこと言うようですが、公人とは公という字使いますよね。その人が話したこと、判断したことが公表できないということが、ここからも大きな問題です。
  よく私は活動報告で名前を書かせていただきますけれども、議員もそうです。公人なのですよ。家の中で何かをしながらしたとかという、そういうものではなくて、議員になったら議員活動の場合、公人なのですから、当然ですよ。教育委員も当然教育委員会で話したり、教育活動として教育委員の方が活動した中では、当然公にすべきだと私も思います。そういう意味では、改めて私から伺いたいと思います。
議長(加藤喜一君) 教育長、中紀雄君。
教育長(中 紀雄君) 確かに公人という言葉を今使われましたけれども、私ども先ほど言いましたように、教育委員一人一人が教育委員会において、それぞれの角度でご意見をいただき、最終的に教育委員会として決定したということでご理解いただきたいと思います。
議長(加藤喜一君) ほかに質疑はございませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 質疑も終わったようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
  それでは、原案に反対の方の発言を許します。
  5番、出浦正夫君。
          〔5番 出浦正夫君登壇〕
5番(出浦正夫君) 5番、出浦正夫です。今質問をさせていただきましたけれども、この質問を聞く限りでは、教育長さんの答弁では全員そういうふうになったということですから、多分賛成をされたのではないかなというふうに私も思うのですけれども、わかりません、それは。どういう立場をとられたのかは。ただ、結論としては、地域住民を排除するということが事実として残ったわけで、非常にこれは問題だというふうに考えます。教育行政に限らず、町づくりは地域の住民の声をよく聞いて、みんなが納得をして、なるほどこれならいいだろうあるいはやむを得ないだろうというふうに思って、思えるような行政を進めることが大事だというふうに思います。
  この間の教育委員会の動きを見ておりますと、どうも地域住民の声を余り聞きたくないというふうに私は感じております。これでは、いい教育行政ができないのではないかなというふうに感じている次第です。
  したがって、私はその小池さんの教育委員の再任について、賛成とか反対とかという立場前に、判断材料がないというのが率直な気持ちなのです。今の教育長さんの答弁などを聞く限り、どうもこれでは判断材料がないので、自信を持って再任結構ですというふうに言えませんので、結論としては反対ということになります。
  以上です。
議長(加藤喜一君) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) ほかに原案に反対の発言をされる方はございませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 討論も終わったようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  この採決については起立により行います。
  お諮りいたします。同意第7号について原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
          〔起立多数〕
議長(加藤喜一君) 起立多数です。
  よって、同意第7号については原案のとおり同意することに決定いたしました。

    同意第8号 小鹿野町監査委員の選任について
議長(加藤喜一君) 次に、日程第16、同意第8号 小鹿野町監査委員の選任についてを上程し、議題といたします。
  13番、神田武君は当事者ですので、地方自治法第117条の規定により、退場願います。
          〔13番 神田 武君退場〕
議長(加藤喜一君) 提案理由の説明を求めます。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) 上程いただきました同意第8号についてご説明申し上げます。
  小鹿野町監査委員の選任について。小鹿野町監査委員に次の者を選任することについて同意を求めるものでございます。
  秩父郡小鹿野町般若2945番地、神田武、昭和18年1月28日生まれの方でございます。
  提案理由といたしまして、小鹿野町監査委員今井太喜男氏の任期が、平成25年10月29日で満了したため、後任として神田武氏を選任することについて同意を得たいので、地方自治法第196条第1項の規定により、この案を提出するものでございます。
  以上で提案理由の説明にかえさせていただきます。
議長(加藤喜一君) 同意第8号についての説明が終わりましたので、質疑がございましたら発言願います。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  同意第8号は原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、同意第8号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
  神田武君、入場願います。
          〔13番 神田 武君入場〕

    選挙管理委員の選挙
議長(加藤喜一君) 次に、日程第17、選挙管理委員の選挙を行います。
  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
  お諮りいたします。指名の方法については、議長の私が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、議長の私が指名することに決定いたしました。
  ご指名いたします。選挙管理委員に石川守孝君、柳原政一君、黒沢久雄君、岸沖準子君、以上の諸君を指名いたします。
  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4人の諸君を選挙管理委員の当選人とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま議長において指名いたしました4人の諸君が選挙管理委員に当選されました。

    選挙管理委員補充員の選挙
議長(加藤喜一君) 次に、日程第18、選挙管理委員補充員の選挙を行います。
  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
  お諮りいたします。指名の方法については、議長の私が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、議長の私が指名することに決定いたしました。
  ご指名いたします。選挙管理委員補充員に第1位に浅香幸雄君、第2位に柳原登君、第3位に粂紀子君、第4位に犬木政義君、以上の諸君を指名いたします。
  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4人の諸君を選挙管理委員補充員の当選人とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま議長において指名いたしました4人の諸君が選挙管理委員補充員に当選されました。
  ここで暫時休憩いたします。
                                   (午後 零時33分)
                                           
議長(加藤喜一君) 再開いたします。
                                   (午後 零時33分)

    日程の追加
議長(加藤喜一君) ここでお諮りいたします。
  ただいま議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査についての申し出がありました。ついては、議会運営委員長からの申し出のとおり、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、本件は議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

    閉会中の継続調査について
議長(加藤喜一君) 日程第19、閉会中の継続調査についてを上程し、議題といたします。
  お諮りいたします。本件は議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(加藤喜一君) 異議なしと認めます。
  よって、閉会中の継続調査については議会運営委員長からの申し出のとおり決定いたしました。

    閉会の宣告
議長(加藤喜一君) これにて平成25年第5回小鹿野町議会臨時会を閉会いたします。
  大変ご苦労さまでした。
                                   (午後 零時37分)