平成21年第9回(11月)小鹿野町議会臨時会会議録目次

招集告示
応招・不応招議員

    第 1 号 (11月24日)
議事日程
出席議員
欠席議員
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
本会議に出席した事務局職員
開会及び開議の宣告
会議録署名議員の指名
会期の決定
諸般の報告
町長提出議案の説明
議案第56号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
議案第57号 小鹿野町水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例
議案第58号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例
議案第59号 平成21年度小鹿野町一般会計補正予算(第6号)
日程の追加
閉会中の継続調査について
閉会の宣告




                                   小鹿野町告示第58号

平成21年小鹿野町議会第9回臨時会を下記のとおり招集する。

  平成21年11月17日


                           小鹿野町長   福 島 弘 文


                      記

1.招集期日  平成21年11月24日(火曜日) 午前9時30分

2.招集場所  小鹿野町役場議場(小鹿野庁舎)

3.付議事件等
 1)小鹿野町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
 2)小鹿野町水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例
 3)小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例
 4)平成21年度小鹿野町一般会計補正予算(第6号)


              〇 応 招 ・ 不 応 招 議 員
応招議員(14名)
  1番   山  ア  京  子  君    2番   皆  本  富  男  君
  3番     橋  喜 久 子  君    4番   岩  田  和  幸  君
  5番     橋     聡  君    6番   岩  田     實  君
  7番   加  藤  喜  一  君    8番   渡  辺  政  治  君
  9番   黒  澤  光  司  君   10番   強  矢  好  光  君
 11番   今  井  太 喜 男  君   12番     根     登  君
 13番   神  田     武  君   14番   小  菅    信  君

不応招議員 なし
 

         平成21年第9回(11月)小鹿野町議会臨時会

議 事 日 程 (第1号)

                    平成21年11月24日(火曜日)午前9時30分開会

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 諸般の報告
日程第 4 町長提出議案の説明
日程第 5 議案第56号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
日程第 6 議案第57号 小鹿野町水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を
             改正する条例
日程第 7 議案第58号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を
             改正する条例
日程第 8 議案第59号 平成21年度小鹿野町一般会計補正予算(第6号)
日程第 9 閉会中の継続調査について

出席議員(14名)
  1番   山  ア  京  子  君    2番   皆  本  富  男  君
  3番     橋  喜 久 子  君    4番   岩  田  和  幸  君
  5番     橋     聡  君    6番   岩  田     實  君
  7番   加  藤  喜  一  君    8番   渡  辺  政  治  君
  9番   黒  澤  光  司  君   10番   強  矢  好  光  君
 11番   今  井  太 喜 男  君   12番     根     登  君
 13番   神  田     武  君   14番   小  菅    信  君

欠席議員 なし
                                           
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  町  長  福  島  弘  文  君   教 育 長  岡  村     ェ  君

  会  計  守  屋  芳  郎  君   総務課長  宮  下  光  雄  君
  管 理 者

  総合政策  須  田     修  君   事業推進  加  藤  八 十 夫  君
  課  長                  課  長

  税務課長  横  田  岩  雄  君   住民課長    橋     稔  君

  衛生課長  小  菅  廣  義  君   保健福祉  猪  野  龍  男  君
                        課  長

  産業観長  新  井  忠  雄  君   建設課長  豊  田     均  君
  課  長

  社会教育  三  枝  健  男  君   図書館長  黒  沢  竹  恒  君
  課  長                  兼 両 神
                        公民館長

  病  院  高  野     勝  君   病院医事  常  木  修  一  君
  事 務 長                  課  長

  水道課長  黒  沢  一  郎  君
                                           
本会議に出席した事務局職員
  事務局長  黒  澤  耕 太 郎      書  記    田  行  敏

    ◎開会及び開議の宣告
議長(強矢好光君) おはようございます。
  ただいまの出席議員は14名で、定足数に達しておりますので、平成21年第9回小鹿野町議会臨時会を開会いたします。
  次に、町長から議会招集のあいさつがありますので、お聞き取り願います。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) おはようございます。本日ここに、11月としては2回目となる平成21年11月第9回臨時町議会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては大変お忙しい中をご健勝にてご参会を賜り、当面する町政の諸議案をご審議いただきますことは、町政進展のためにまことに感謝にたえないところであります。
  本日ご審議をお願いする諸議案の概要につきましては、後ほどご説明申し上げ、その審議を賜りたいと存じますが、この時期、あたりの紅葉も終わりを告げ、いよいよ寒さの厳しい時期となってまいりました。議員各位におかれましては、健康に留意され、ご活躍されるとともに、今後とも町政進展のため引き続きご指導、ご協力を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。
  以上、まことに簡単ではございますが、本臨時町議会の開会に当たりましての私のあいさつといたします。本日は大変ご苦労さまでございます。
議長(強矢好光君) これより直ちに本日の会議を開きます。
  以下、日程に従いまして議事を進めてまいります。
                                   (午前10時17分)

    ◎会議録署名議員の指名
議長(強矢好光君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  会議規則第120条の規定により、議長から指名いたします。4番、岩田和幸君、5番、橋聡君、6番、岩田實君、以上3名の諸君を本会期中の会議録署名議員に指名いたします。

    ◎会期の決定
議長(強矢好光君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
  お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 異議なしと認めます。
  よって、本臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。

    ◎諸般の報告
議長(強矢好光君) 次に、日程第3、諸般の報告をいたします。
  さきの11月20日に招集の秩父広域市町村圏組合議会定例会において、本町議員の小菅信議員が秩父市町村圏組合の副議長に就任されましたので、ご報告いたします。おめでとうございます。

    ◎町長提出議案の説明
議長(強矢好光君) 次に、日程第4、町長提出議案の説明を求めます。
  町長、福島弘文君。
          〔町長 福島弘文君登壇〕
町長(福島弘文君) 今回の臨時会におきましてご審議をお願いいたします諸議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。
  議案第56号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例、議案第57号 小鹿野町水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例及び議案第58号小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例については、それぞれ人事院勧告に基づく国家公務員の給与等の改定に準じて一般職職員の給料月額、期末・勤勉手当の支給割合の改正、自宅に係る住居手当の廃止等を行うとともに、議会の議員並びに町長、副町長及び教育長の期末手当の支給割合を改正するものであります。
  次に、議案第59号 平成21年度小鹿野町一般会計補正予算(第6号)は、国県支出金及び繰越金を財源に、町単独分も含め、新型インフルエンザワクチンの予防接種費を措置するもので、歳入歳出それぞれ2,422万円を追加し、歳入歳出予算の総額を61億7,180万7,000円とするものであります。
  今回ご提案申し上げました議案の概要は以上のとおりでありますが、何とぞ慎重ご審議の上、ご議決賜りますようお願いを申し上げます。
  以上で提案説明にかえさせていただきます。

    ◎議案第56号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
議長(強矢好光君) 次に、日程第5、議案第56号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を上程し、議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  総務課長、宮下光雄君。
          〔総務課長 宮下光雄君登壇〕
総務課長(宮下光雄君) 上程いただきました議案第56号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてご説明いたします。
  提案理由でございますが、人事院勧告に準じて、一般職職員の給料月額、期末手当及び勤勉手当の支給割合の改定、自宅に係る住居手当の廃止等をしたいので、この案を提出するものでございます。
  次のページの改正条例の本文をごらんいただきたいと存じます。第1条は、小鹿野町一般職職員の給与に関する条例の一部を次のように改正するというものでございますが、初めに第7条の4の第1項第2項の削除は、自宅の新築、購入等から5年間支給されております月額2,500円の住居手当を廃止するものでございます。
  また、18条第2項、第3項の改正につきましては、12月に支給する一般職職員分の期末手当支給率を現行の「100分の160」から「100分の150」に、再任用職員分の「100分の85」を「100分の80」に改めるという内容でございます。
  また、勤勉手当の支給率につきまして規定しております第19条の3第2項中、一般職職員分の「100分の75」を「100分の70」に改めるというものでございます。
  以上を要約いたしますと、現在支給されております住居手当の廃止と、12月に支給される一般職職員の期末・勤勉手当につきまして現行の2.35月分を0.15月分減額し、2.2カ月分とする内容のものでございます。
  次に、別表の改正につきましては、別表第1の行政職給料表(1)、別表第2の行政職給料表(2)及び別表第4の医療職給料表(2)、別表第5の医療職給料表(3)について、国の改正措置を踏まえて改正するものでございます。それぞれ国の平均0.2%の引き下げを踏まえた給料表の改定となっておるところでございます。
  なお、医師に適用されます医療職給料表(1)は改正しないこととされたところでございます。
  次に、第2条の改正につきましては、平成22年4月からの改正適用分について規定したものでございます。第18条第2項、第3項の改正は、6月に支給する一般職職員分の期末手当支給率を現行の「100分の140」から「100分の125」に、再任用職員分の6月支給率を「100分の75」から「100分の65」に、12月支給率を「100分の80」から「100分の85」に改めるという内容でございます。
  また、第19条の3第2項の改正は、現在6月と12月で支給率が異なっている再任用職員の勤勉手当の支給率を100分の35に統一するという内容でございます。
  以上、第2条の改正を要約いたしますと、6月に支給される一般職職員の期末勤勉手当につきましては、現行の2.15月分を0.2カ月分減額し、1.95月分とするものでございます。
  次に、第3条は給料の切りかえに伴う経過措置について規定するもので、これまで現給保障職員となっていた者の12月以降において受ける給料月額は、その者が11月までに受けていた給料月額に100分の99.76を乗じた額を給料として支給するという内容でございます。
  これらの結果、年間を通じました給与改定の全体像を申し上げますと、1点目が医療職給料費(1)を除く給料表平均マイナス0.2%の改定、2点目が期末・勤勉手当年間支給率の4.5カ月分から4.15月分への0.35月分の引き下げ、3点目が自宅に係ります住居手当月額2,500円の廃止というものでございます。
  次に、附則の規定でございますが、1は、この条例の施行日を、第2条の改正を除きまして12月1日からとするものでございます。
  次に、2の規定は、給料表の切りかえに伴う特例措置について規定するものでございますが、具体的な変更内容に関してその内容を申し上げることで説明にかえさせていただきたいと存じます。
  今回の人事院勧告は、給料表の改定については12月以降の支給額から適用するとした一方で、本年4月から11月までの分については次により減額調整するとされましたので、その規定を置いたものでございます。その内容は、12月に支給される期末手当の額につきましては、改正後の期末手当の額から、給料、管理職手当、扶養手当、地域手当、住居手当の合計額に減額率0.24%を乗じた額に給与改定月前までの月数、具体的には4月から11月までの8カ月分を乗じた額と、6月に既に支給されました期末・勤勉手当の額に減額率0.24%を乗じた額の合算額を支給額から差し引くというものでございます。
  以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。
議長(強矢好光君) 説明が終わりましたので、議案第56号に対する質疑がございましたら発言願います。
  3番、橋喜久子君。
3番(橋喜久子君) 質問なのですけれども、議案第56号の一般職員の給与に関する条例で、減額になった場合、全体の数字というか、財政的にどのぐらいのカットになるのかということです。
  それと、もう一つは、小鹿野町の職員の給与というのは、全県見まして他の町村と比べましてどのぐらいのランクにあるのですかということを聞きたいということです。
  それから、今度の減額は人事院勧告に基づくものというふうにございますが、小鹿野町の当初予算の中では人事院勧告ということが予想されないで、現行の給与を来年の3月まで支払うような形で予算も組まれているかと思うのですが、その辺、減額した分というか、その分がどのように、活用と言っていいのだかどうかわからないのですけれども、その辺の財源はどういうふうに取り扱うのか、そのことをお聞きしたいと思います。
議長(強矢好光君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 橋議員のご質問にお答えします。
  全体で3,000万を超える給与額の減額に町全体でなると今想定しておるところでございます。
  それと、ラスパイでございますが、現在小鹿野町につきましては平成20年の4月1日ということで数値が把握してございますが、この数値を見ますと現在小鹿野町は87.8ということで、皆野町が80.9ということで、皆野町に続いて低い水準のラスパイレス指数ということでなっておるところでございます。
  それと、もう一点、年間を通じての給与の予算、これにつきましては、全体調整を確定次第、まとめて3月の議会で給与費の補正をさせていただきたいというふうに考えておるところでございます。
  以上でございます。
議長(強矢好光君) ほかにありますか。
  1番、山ア京子君。
1番(山ア京子君) どうしても今人事院勧告で引き下げというのが当たり前みたいな世の中になっていて、今ラスパイレス指数も低いということから見まして、やっぱりこういうことをどんどん続けるとデフレがなお進むのではないかということを思うのですけれども、この職員との協議とか同意とか説明とかはどのように行われたか、また職員のご意見等がどんなものがあったか、ちょっと教えていただきたいのですけれども。
議長(強矢好光君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 職員に対します事前の説明というのは特に行ってございませんけれども、今後本条例が可決いただきました折には職員に対します周知徹底、これは行いたいというふうに思っております。職員の側からいたしますと生活給という面もございまして、簡単に言ってしまえば下げないほうがいいというのは感情論として当然あると思います。こういった中で今の国全体の景気、それから我々の給与の基本となっております人事院勧告、こういったものを踏まえてこれまでも給与改定を行ってきたということを踏まえますと、職員の立場からすると大変だろうとは思いますけれども、これは給与の中の一原則ということで今回提案させていただいたということで、職員の皆さんにもご理解いただきたいというふうに今後思っておるところでございます。
議長(強矢好光君) ほかにございますか。
  9番、黒澤光司君。
9番(黒澤光司君) この給与につきましては、人事院勧告だということで、職員には大変かわいそうですね。ストライキ権も認められないし、何もできないわけで、議会で決める、一方的に下がってしまうという非常にかわいそうな状況なのですが、これも法のもとでの行政ですから、やむを得ないかなと思っておりますけれども、1つお伺いしたいのですが、住居手当を廃止するという説明ありましたね。これは持ち家と、それから借家と両方今まであったのだったでしょうか。
議長(強矢好光君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 今議員さんのご指摘のとおり、住居手当につきましては、持ち家と借り家の部分がございます。今回改正は、廃止は、持ち家の部分2,500円の部分を廃止するという人事院勧告が出ましたものですから、今回小鹿野町のほうでも持ち家の部分について廃止するということでございます。
議長(強矢好光君) 9番、黒澤光司君。
9番(黒澤光司君) 一遍に回答もらったので了解しましたけれども、そうすると借家の場合には従前どおりもらえるのだということ。なぜ持ち家だけ廃止するのか。これは政策上の問題ですから、非常に総務課長も答弁しづらいかもしれませんけれども、考え方としてどのようにお考えなのでしょうか。私は持ち家でも借家でも同じ扱いでいいのではないだろうかなと思っていたのですけれども、持ち家だけ廃止するということ、その理由、根本的な考え方、総務課長の考え方をお伺いいたします。
議長(強矢好光君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) これは大変難しいご質問でございますが、私なりに国の人事院勧告の改定内容を考えさせていただきますと、いわゆる今回の人事院勧告の給与改定の算出根拠という中で官民格差、これが一般的に妥当かどうかというのはさておきまして、官民格差が863円あるという国のほうの人事院勧告が出ております。これを調整する中で、いわゆる給料表の改定と、それから住居手当の月額の部分を廃止することによって官民格差の863円をそれで帳尻を合わせるというような、いわゆる国の人事院勧告の内容になっているようでございます。ですから、給与改定だけでは863円を埋められないと。さらに、この分の住居手当、国のほうの試算でいきますと209円という差があるのですけれども、給料表だけでは約600円の減額。あと200円ぐらいの官民格差を詰めなくてはいけないという中で国が示してきたのが、住居手当の中で落とそうということで帳尻を合わせたというふうに私自身は理解しております。
  それ以上の理由というのは、私どもも詳細なものは押さえておりませんけれども、格差の措置の内容としてそういうことが示されておりますので、帳尻を合わせる意味でいわゆる住居手当の部分、持ち家の分が使われているのだなというふうに考えております。
議長(強矢好光君) ほかにございますか。
  1番、山ア京子君。
1番(山ア京子君) 先ほどラスパイレス指数のことが出ましたけれども、小鹿野が低いということは皆さんご認識あると思うのですけれども、例えばこれを、全体の平均は、埼玉県の町村の平均は94.8というふうに、これインターネットで見たのですけれども、そういう水準に近づけていくためには、やはり給料の引き下げを行わないというスタイルがいいと思うのですけれども、これを行わなかった場合、人事院勧告から来たものを行わなかった場合、何か町に対するペナルティーみたいなものはあるのでしょうか。
議長(強矢好光君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 具体的なペナルティーといったようなものは、いわゆる国の法律とかそういったものを見ても、私の知っている範囲ではないと思います。ただ、やはりこういったものは国のいわゆる基準が示されまして、そういったものにかけ離れたことをいたしますと、これは国全体のほうの、私どもに関係しますけれども、交付税というのがございますけれども、いわゆる交付税の中でも特別交付税の中で、例えば給与がすごい高いとか特別な、ほかにないような、国にもないような手当を支給しているとか、そういったものをいたしますと、いわゆる財源の富裕団体というふうに、これは国のサイドから見た場合ですけれども、みなされるといったことで、いわゆる特別交付税の算定において一つの減額要因として使われるおそれがあるといったようなことがございます。
  それ以外に、特に法的にこれを使わないから罰則があるとか、そういったものは認識しておりません。ただ、そういった、いわゆる裏でそういう財源調整がされかねないという危険性はございます。
議長(強矢好光君) ほかにございますか。
  3番、橋喜久子君。
3番(橋喜久子君) そうしますと、小鹿野町の職員の給与が低いということは、国の国家公務員の水準よりか低いし、またすぐ隣の町の、人口的な規模からいっても同じような町の皆野町よりか低いというこの結果が出ているわけですから、そういうことから考えますと、その辺はどうなのでしょうね。特別安いという反対のほうの、特別に支給ではなくて特別に低いというこの現状はどういうふうにお考えでしょうか。
議長(強矢好光君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) ラスパイレス指数というのは、私自身もこの4月から給与担当をさせていただきましたけれども、なかなか難しい要素があるという認識をしております。いわゆる国との比較の上で、平均年齢の者が今現在どのくらいの給料をもらっているかというものの、単純に言ってしまいますと加重平均で出しますので、いわゆる個々の昇給だとか、そういったものにかかわってまいりますけれども、ある一定の職員が年齢で、年齢層によってそれぞれが、多いところもあれば少ないところもあるといったような加重平均で持っていきますので、そういった意味では、逆に各地方公務員については、いわゆる昇給の度合いとかそういった複雑な何か要素があって、そこで仕分けがされますので、給料表自体において格付をどういうふうにしていくかというのは今後非常に難しい問題がある。私もそれは十分認識しております。ただ、今までの形でいきますと、どうしてもこれを一気に改正するというのは、なかなか100%に持っていくというのは、非常に今の小鹿野町の状況、それから国全体の状況、そういったもので大変難しい状況にあるのかなと私自身は認識しておりますけれども、今後いわゆる職員の格付も踏まえまして、どういった形の給与体系が一番いいのかなというのは改めて私なりに勉強させていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(強矢好光君) ほかにございますか。
  5番、橋聡君。
5番(橋 聡君) 先ほどから給料の当然審議なのですけれども、やはりこの地域に合った給料体系というと、これは現状こういうので見てみますと、やはりちょっと職員さんに申しわけないけれども、この給料は下げてくるというのは、これはやむを得ない事情だと思います。また、この周辺の企業が本当に元気よくなって、また税収もどんどん上がって、また公務員の方より給料がどんどん高い人がいる地域ならいいけれども、そういうことはない。なかなか少ない状況だと思いますので、これはやむを得ないと私は思います。
  また、もう一点ですけれども、どうしても私は勤勉手当というこの「勤勉」という2字にちょっと執着をするわけなのですけれども、これは勤勉手当というのは、規定はどういうところで勤勉か、ちょっと私は個人的には理解していないので、その辺を説明をしていただきたいし、また埼玉県の市町村の中でこの勤勉手当が支給されない人がいるのかいないのか、その辺もちょっと、この町と県とその辺の説明をちょっとしていただきたいと思いますが。
議長(強矢好光君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) この期末・勤勉手当、いわゆる期末手当のほうは非常にわかりやすいのですけれども、勤勉手当というのは非常にこれは公務員独特なものがございまして、私もご質問受けますと正直言って困るところもあるのですけれども、いわゆる勤勉手当、いわゆる条例、法律上の解釈をいきますと、勤勉手当というのは勤務成績が良好な者に対して6月、12月に払うというものでございます。内容はそういったものでございますが、これを、いわゆる通常休職とかそういったものがない限りは一応勤勉ということで払っているというものでございます。
  いわゆるこれは公務員の独特な制度でございますので、本来ならば期末手当1本でいいのかなという、これは給与の抜本的な、これは国の制度が変わらない限りは無理ですけれども、今議員さんご指摘のとおり、期末、勤勉という形で分かれているのは確かに非常にわかりづらい面も私もあるかなと。いわゆる1つの中の期末手当の中に含めたほうがいいのかなという、私案的にはそう思っていますけれども、一応今の法律、町の条例上もやはり勤勉手当ということで、いわゆる期末と勤勉を合わせた形で夏、冬のボーナスという形で押さえておりますので、これは制度設計上そうなっておるということでご理解いただきたいと思います。
  また、これはないところがあるかということでございますが、これはちょっと私も全部調べたことはございませんので、はっきりしたことはここで申し上げられませんが、ないということはほとんどないのではないかと。大体あるというふうに認識しております。大体公務員の給与そういう形になっていますので、ないということは恐らくないはずでございます。
議長(強矢好光君) 5番、橋聡君。
5番(橋 聡君) そうですよね。恐らくこれはこの差をつけるのも、これは上司とすれば大変難しい立場かわからないけれども、今後は国も要するに仕事をできる人、仕事がなかなかできない人、こういうのはしっかりやっぱり今後の課題としてしていかなければいけないと思うのですけれども、この辺課長どうですか。
議長(強矢好光君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) これは再三いろんな方の議員さんからも前から言われているところでございますが、これは最終的には勤務評定の問題にかかわってくるのかなという気はしております。非常に、私どももほかの実際のこのあたりの町村の例を若干聞いたこともございますけれども、なかなか実際問題として、取りかかりはしているところもあるのですけれども、実際の評定の段階になると、やはり同じような現実的なものになっているというのが実情のようでございます。それはなぜかというと、やはり人間が人間を評価するという非常に難しい問題もございます。そういった形で、この法律の趣旨、条例の趣旨、そういったものからすれば、当然今議員さんのおっしゃったような形に持っていくのが理想かと思いますけれども、今後そういったことができるかどうか含めまして今検討をしておるところでございますが、現実にはなかなか難しい問題が立ちはだかっているということでご理解いただきたいと思います。
議長(強矢好光君) ほかにございますか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 質疑も終わったようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  議案第56号は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 異議なしと認めます。
  よって、議案第56号は原案のとおり決定いたしました。

    ◎議案第57号 小鹿野町水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例
           の一部を改正する条例

議長(強矢好光君) 次に、日程第6、議案第57号 小鹿野町水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例を上程し、議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  水道課長、黒沢一郎君。
          〔水道課長 黒沢一郎君登壇〕
水道課長(黒沢一郎君) 上程いただきました議案第57号 小鹿野町水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
  小鹿野町水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を別紙のとおり改正することについて議決を求めるものでございます。
  提案理由といたしまして、人事院勧告に準じて、自宅に係る住居手当を廃止したいので、この案を提出するものでございます。
  なお、本案は、さきに提案されました議案第56号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例との整合を図るものでありますので、申し添えさせていただきます。
  それでは、次ページの改正条例本文をごらんいただきたいと思います。小鹿野町水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例(平成17年小鹿野町条例第188号)の一部を次のように改正する。
  第8条第2号を削る。
  附則といたしまして、この条例は平成21年12月1日から施行するものでございます。
  以上で、上程いただきました議案第57号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
議長(強矢好光君) 説明が終わりましたので、議案第57号に対する質疑がございましたら発言願います。
  1番、山ア京子君。
1番(山ア京子君) 本当に戻って申しわけないのですけれども、今56号に関して異議なしという採決のスタイルでいいのか。賛成、反対を個別に示さないとそれがどうなのかというのをちょっと質問、戻って申しわけないのですけれども。
議長(強矢好光君) 休憩いたします。
                                   (午前10時54分)

議長(強矢好光君) 再開いたします。
                                   (午前10時56分)

議長(強矢好光君) 先ほど1番、山ア京子君の質疑がございましたが、議案の内容とちょっと違うので取り消しいたします。
  ほかに質疑ございますか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  議案第57号は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 異議なしと認めます。
  よって、議案第57号は原案のとおり決定いたしました。

    ◎議案第58号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等
            の一部を改正する条例

議長(強矢好光君) 次に、日程第7、議案第58号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例を上程し、議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  総務課長、宮下光雄君。
          〔総務課長 宮下光雄君登壇〕
総務課長(宮下光雄君) 上程いただきました議案第58号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例についてご説明いたします。
  提案理由でございますが、議会の議員並びに町長、副町長及び教育長の期末手当の支給割合を改定いたしたいので、この案を提出するものでございます。
  次のページの改正条例の本文をごらんいただきたいと存じます。第1条は、小鹿野町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を次のように改正するもので、現行期末手当の支給率につきまして規定しております。現行条例第5条第2項中6月支給分の支給割合を「100分の215」から「100分の195」に、12月支給分の支給割合を「100分の235」から「100分の220」に改めるものでございます。この結果、年間の期末手当の支給率は現行の4.5カ月分から4.15月分に改定されるものでございます。
  第2条の小鹿野町町長及び副町長の給与等に関する条例の一部改正、第3条の小鹿野町教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部改正は、町長、副町長及び教育長に対する期末手当の支給割合を議会の議員と同様の支給割合とするための改正でございます。
  附則は、この条例の施行日を12月1日からとするというものでございます。
  以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。
議長(強矢好光君) 説明が終わりましたので、議案第58号に対する質疑がございましたら発言願います。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  議案第58号は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 異議なしと認めます。
  よって、議案第58号は原案のとおり決定いたしました。

    ◎議案第59号 平成21年度小鹿野町一般会計補正予算(第6号)
議長(強矢好光君) 次に、日程第8、議案第59号 平成21年度小鹿野町一般会計補正予算(第6号)を上程し、議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  総合政策課長、須田修君。
          〔総合政策課長 須田 修君登壇〕
総合政策課長(須田 修君) 上程いただきました議案第59号 平成21年度小鹿野町一般会計補正予算(第6号)についてご説明申し上げます。
  今回の補正は、新型インフルエンザワクチン接種費用の助成に関して、国の基準に基づく生活保護世帯及び非課税世帯の対象者に加え、町単独として乳幼児から中学生までの子供、妊婦及び基礎疾患を有する方々を対象とした予防接種費の予算措置をお願いするものでございます。
  それでは、1ページをごらんください。第1条は、歳入歳出予算であります。既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,422万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ61億7,180万7,000円とするものでございます。
  2ページをごらんください。第1表、歳入歳出予算補正であります。初めに、歳入ですが、款14の国庫支出金では404万円を追加し、5億7,309万円といたします。項2国庫補助金に404万円を追加し、4億478万1,000円とするものでございます。
  款15県支出金では202万円を追加し、3億4,538万3,000円といたします。項2県補助金に202万円を追加し、1億7,986万5,000円とするものでございます。
  款19繰越金では1,816万円を追加し、1億5,931万3,000円といたします。
  以上の結果、歳入合計は補正前の額61億4,758万7,000円に2,422万円が追加され、61億7,180万7,000円となるものでございます。
  次のページは歳出でございます。款4衛生費に2,422万円を追加し、6億7,723万7,000円といたします。項1保健衛生費に2,422万円を追加し、3億8,897万6,000円とするものでございます。
  以上の結果、歳出合計は歳入同様、補正前の額61億4,758万7,000円に2,422万円が追加され、61億7,180万7,000円となるものでございます。
  次の4ページ、5ページは事項別明細書の総括でございます。6ページ以下でその内容をご説明させていただきます。
  それでは、6ページをごらんください。6ページは歳入でございます。款14国庫支出金、項2国庫補助金では、目5衛生費国庫補助金として404万円を受け入れるものでございます。新型インフルエンザワクチン接種費として国から404万円を受け入れるものでございます。
  款15県支出金、項2県補助金、目3衛生費県補助金で202万円を追加いたします。同様に、新型インフルエンザワクチン接種費として県から補助金を受け入れるものでございます。
  款19繰越金では、今回の補正財源として1,816万円を追加いたします。
  7ページは歳出でございます。款4衛生費、項1保健衛生費、目2予防費では、新型インフルエンザ対策のための予防接種の経費2,422万円を追加いたします。内容につきましては、冒頭でご説明申し上げましたとおり、国の基準に基づく対象者に加え、町単独といたしまして乳幼児から中学生までの子供、妊婦及び特定疾患を有する方々を対象としてワクチン接種費用の助成経費を追加するものでございます。
  以上で議案第59号の説明にかえさせていただきます。
議長(強矢好光君) 説明が終わりましたので、議案第59号に対する質疑がございましたら発言願います。
  5番、橋聡君。
5番(橋 聡君) 今執行部のほうから説明ありましたけれども、医療費の無料化と沿った形で今回の新型インフルエンザワクチンの無料という補正予算を計上されていると思うのですけれども、何点か町の実情をちょっとお伺いしたいのですけれども、自分が一番心配している部分はやっぱり高校生の分なのです。今のはたしか中学3年生までのことなので、今国はどっちかといったら高校生ぐらいの年齢の人はどうしよう、2回打たなければならないか、1回という話も、臨床試験を受けてということはわからないのですけれども、それ、自分もやっぱり高校生の部分がちょっと気にかかりまして。やはり一番お金もかかる時期ですし、その辺どうかな。現在町では接種は高校生に対しては何回を予想されているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
議長(強矢好光君) 保健福祉課長、猪野龍男君。
保健福祉課長(猪野龍男君) お答えいたします。
  高校生につきましては、2回を予定しております。
議長(強矢好光君) 5番、橋聡君。
5番(橋 聡君) これは、今ニュース等だと、その辺は臨床試験結果をもって1回にするかという状況で検討されていると思うのですけれども、当然これは今新型インフルエンザではなくて、通常のインフルエンザも薬が足りない状況なのですけれども、現在保健福祉課としてやはり全員の方が接種を受けられるような状況になるのは来年の何月ごろなのか。これで前、保健福祉課のほうで出した広報で見ると、このはなから来年の3月以降までこれかかるかなと、こんなような感じがあるのですけれども、現在どのぐらいの人が接種を受けていて、今後年齢別に、また対象者別にどのぐらいの月で進んでいくのか。現在の最新情報で結構なのですけれども、教えていただきたいと思います。
議長(強矢好光君) 保健福祉課長、猪野龍男君。
保健福祉課長(猪野龍男君) お答えいたします。
  接種した人の人数については、こちらのほうではっきり把握していないのですけれども、11月の中旬以降、妊婦さん、それと基礎疾患を有している方、それと1歳から3歳までの乳幼児の方が順次打てるような形になっております。そうしたことで、各医院と予約して打っていただくというふうなことになると思いますけれども、実際何人打ったかというふうな情報は私どものほうには来ておりませんので、接種した人数についてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
  それと、もう一点の新型インフルエンザのワクチン接種のすべての方が打てるのはいつごろかというふうなことでございますけれども、予想といたしまして65歳以上の高齢者の方たちに打つような時期は1月の末になろうかと思います。それと、あと一般等を含めますと、2月中というふうな予測はされます。
  以上でございます。
議長(強矢好光君) 5番、橋聡君。
5番(橋 聡君) 当然これは町民の方も大変気になることだと思いますので、この辺はやっぱり最新情報がわかりましたら、やはりどのぐらいまでにどの程度の方が受けられるのかという予想は問う。また、この新型インフルエンザに対する対策等はやっぱりもう一度広報でこれ流していただきたいと思いますけれども、その辺はいかがでしょうか。
議長(強矢好光君) 保健福祉課長、猪野龍男君。
保健福祉課長(猪野龍男君) お答えいたします。
  この今議会で補正予算を通していただきましたら、すぐに広報等していきたいというふうに考えています。各種の補助の申請の仕方等ございますので、早目に周知していきたいというふうに考えています。
議長(強矢好光君) 7番、加藤喜一君。
7番(加藤喜一君) 今新型インフルエンザが猛威を振るっているわけですけれども、今社会問題の第2番目ぐらいですか、新型インフルエンザの流行になっているわけなのですけれども、小鹿野町の保育園、保育所並びに小中学校でその発生率、また学級閉鎖等現状はどのようになっているか、把握できている範囲でお答え願えればありがたいと思いますが。
議長(強矢好光君) 保健福祉課長、猪野龍男君。
保健福祉課長(猪野龍男君) お答えいたします。
  幼稚園、学校等含めましてうちのほうに報告は来ておるのですけれども、148名ぐらいかかっております。学籍の中学生までの人数としますと、15%を超えているぐらいの感染率というふうなことになっております。
  それと、学級閉鎖の関係なのですけれども、学級閉鎖については、ほとんどの小中学校で学級閉鎖というふうな状況となっております。
  以上でございます。
議長(強矢好光君) ほかにございますか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 質疑も終わったようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  議案第59号は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 異議なしと認めます。
  よって、議案第59号は原案のとおり決定いたしました。

    ◎日程の追加
議長(強矢好光君) ここでお諮りいたします。
  ただいま議会運営委員長から、会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査についての申し出がありました。ついては、これを日程に追加し、日程第9として議題にいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 異議なしと認めます。
  よって、本件は、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査についてを日程に追加し、日程第9として議題とすることに決定いたしました。

    ◎閉会中の継続調査について
議長(強矢好光君) 日程第9、閉会中の継続調査についてを上程し、議題といたします。
  お諮りいたします。本件は、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(強矢好光君) 異議なしと認めます。
  よって、閉会中の継続調査については、議会運営委員長からの申し出のとおり決定いたしました。

    ◎閉会の宣告
議長(強矢好光君) これにて平成21年第9回小鹿野町議会臨時会を閉会いたします。
  大変ご苦労さまでした。
                                   (午前11時15分)