平成21年第4回(5月)小鹿野町議会臨時会会議録目次

招集告示
応招・不応招議員

    第 1 号 (5月29日)
議事日程
出席議員
欠席議員
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
本会議に出席した事務局職員
開会及び開議の宣告
会議録署名議員の指名
会期の決定
諸般の報告
町長提出議案の説明
議案第41号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第42号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例
日程の追加
閉会中の継続調査について
閉会の宣告




                                   小鹿野町告示第30号

平成21年小鹿野町議会第4回臨時会を下記のとおり招集する。

  平成21年5月25日


                           小鹿野町長   関 口 和 夫


                      記

1.招集期日  平成21年5月29日(金曜日) 午前9時30分

2.招集場所  小鹿野町役場議場(小鹿野庁舎)

3.付議事件等
 1)平成20年度小鹿野町一般会計繰越明許費繰越計算書
 2)平成20年度小鹿野町土地開発公社事業報告並びに平成21年度小鹿野町土地開発公社事業計
   画について
 3)小鹿野町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 4)小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例

              〇 応 招 ・ 不 応 招 議 員
応招議員(13名)
  1番     橋     聡  君    2番   岩  田     實  君
  3番   飯  塚  朝  志  君    4番   加  藤  喜  一  君
  5番   渡  辺  政  治  君    6番   黒  澤  光  司  君
  7番   田  島  昭  泉  君    8番   強  矢  好  光  君
  9番   今  井  太 喜 男  君   10番     根     登  君
 11番   鈴  木  和  夫  君   12番   神  田     武  君
 13番   小  菅    信  君


不応招議員 なし




         平成21年第4回(5月)小鹿野町議会臨時会

議 事 日 程 (第1号)

                    平成21年5月29日(金曜日)午前9時30分開会

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 諸般の報告
日程第 4 町長提出議案の説明
日程第 5 議案第41号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第 6 議案第42号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を
             改正する条例
日程第 7 閉会中の継続調査について

出席議員(13名)
  1番     橋     聡  君    2番   岩  田     實  君
  3番   飯  塚  朝  志  君    4番   加  藤  喜  一  君
  5番   渡  辺  政  治  君    6番   黒  澤  光  司  君
  7番   田  島  昭  泉  君    8番   強  矢  好  光  君
  9番   今  井  太 喜 男  君   10番     根     登  君
 11番   鈴  木  和  夫  君   12番   神  田     武  君
 13番   小  菅    信  君

欠席議員 なし

地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  町  長  関  口  和  夫  君   副 町 長  横  田  俊  治  君

  教 育 長  岡  村     ェ  君   会  計  守  屋  芳  郎  君
                        管 理 者               

  総務課長  宮  下  光  雄  君   総合政策  須  田     修  君
                        課  長               

  事業推進  加  藤  八 十 夫  君   税務課長  横  田  岩  雄  君
  課  長                                   

  住民課長    橋     稔  君   衛生課長  小  菅  廣  義  君

  保健福祉  猪  野  龍  男  君   産業観光  新  井  忠  雄  君
  課  長                  課  長               

  建設課長  豊  田     均  君   学校教育  浅  香     章  君
                        課  長               

  社会教育  三  枝  健  男  君   図書館長  黒  沢  竹  恒  君
  課  長                  兼 両 神               
                        公民館長               

  病  院  高  野     勝  君   病院医事  常  木  修  一  君
  事 務 長                  課  長               

  水道課長  黒  沢  一  郎  君

本会議に出席した事務局職員
  事務局長  黒  澤  耕 太 郎      書  記  高  田  行  敏

    ◎開会及び開議の宣告
議長(黒澤光司君) おはようございます。
  ただいまの出席議員は13名で、定足数に達しておりますので、平成21年第4回小鹿野町議会臨時会を開会いたします。
  次に、町長から議会招集のあいさつがありますので、お聞き取り願います。
  町長、関口和夫君。
          〔町長 関口和夫君登壇〕
町長(関口和夫君) おはようございます。本日ここに、先週に引き続き臨時町議会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましてはご健勝にてご参会賜り、当面する町政の諸議案をご審議いただきますことは、町政進展のため、まことに感謝にたえないところでございます。
  さて、前回の臨時議会で申し上げました新型インフルエンザにつきましては、その後も広範囲にわたり感染の広がりを見せており、先週は東京、神奈川、埼玉、そして今週は静岡にも感染者の確認報道があったところであります。上田知事も先週の18日に県民に対して県のホームページの中で緊急メッセージを発信され、注意を呼びかけたところであります。現在は少し落ちついているという状況でありますが、今後も引き続き正確な情報に基づき対応に万全を期してまいりたいので、議員各位におかれましてもご指導、ご協力をお願い申し上げる次第でございます。
  さて、ことしもチャレンジデーに小鹿野町としても参加し、27日に小鹿野町チャレンジデーを開催し、各種イベント等を実施する中で、栃木県の益子町と広島県竹原市との対戦をいたしました。結果的には益子町に惨敗し、竹原市に大差をつけて勝利いたしました。昨年より多くの皆さんに参加していただき、大変感謝しております。また、これを機に町民の皆さんが健康づくりやスポーツに親しむきっかけになればと思っております。
  今回の臨時会における諸議案の概要につきましては、後ほどご説明申し上げ、その審議を賜りたいと存じます。
  以上、まことに簡単でございますが、本臨時議会の開会に当たりまして、私のあいさつとさせていただきます。大変どうもご苦労さまでございます。
  以上です。
議長(黒澤光司君) これより直ちに本日の会議を開きます。
  以下、日程に従いまして議事を進めてまいります。
                                   (午前10時00分)

    ◎会議録署名議員の指名
議長(黒澤光司君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  会議規則第120条の規定により、議長から指名いたします。12番、神田武君、13番、小菅信君、1番、橋聡君、以上3名の諸君を本会期中の会議録署名議員に指名いたします。

    ◎会期の決定
議長(黒澤光司君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
  お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 異議なしと認めます。
  よって、本臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。

    ◎諸般の報告
議長(黒澤光司君) 次に、日程第3、諸般の報告をいたします。
  初めに、町長から地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づく報告第1号 平成20年度小鹿野町一般会計繰越明許費繰越計算書、同法施行令第173条第1項の規定に基づく報告第2号 平成20年度小鹿野町土地開発公社事業報告並びに平成21年度小鹿野町土地開発公社事業計画についての報告書類の提出がありましたので、ご了承願います。
  次に、秩父広域市町村圏組合議会5月臨時会において、本町議員の根登議員が秩父広域市町村圏組合議会の副議長に就任されましたので、ここでご報告いたします。

    ◎町長提出議案の説明
議長(黒澤光司君) 次に、日程第4、町長提出議案の説明を求めます。
  町長、関口和夫君。
          〔町長 関口和夫君登壇〕
町長(関口和夫君) 今回の臨時議会におきましてご審議をお願いいたします議案につきまして、その概要を説明申し上げます。
  まず最初に報告でありますが、報告第1号の平成20年度小鹿野町一般会計繰越明許費繰越計算書については、地方自治法施行令の規定に基づき議会に報告するものであります。
  報告第2号の平成20年度小鹿野町土地開発公社事業報告並びに平成21年度小鹿野町土地開発公社事業計画については、地方自治法の規定に基づき経営状況を説明する書類を議会に提出するものであります。
  次に、議案第41号及び議案第42号については、条例の改正をお願いするものであります。
  議案第41号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び議案第42号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例については、人事院勧告に基づき国家公務員等の給与改定に準じて、一般職職員、議会の議員、町長、副町長及び教育長の平成21年6月に支給する期末・勤勉手当の支給割合を改正するものであります。
  今回ご提案申し上げました諸議案の概要は以上のとおりでありますが、何とぞ慎重にご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。

    ◎議案第41号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議長(黒澤光司君) 次に、日程第5、議案第41号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を上程し、議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  総務課長、宮下光雄君。
          〔総務課長 宮下光雄君登壇〕
総務課長(宮下光雄君) 上程いただきました議案第41号 小鹿野町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。
  提案理由でございますが、人事院勧告に基づいて、平成21年6月に支給する期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定したいので、この案を提出するものでございます。
  次のページの改正条例の本文をごらんいただきたいと存じます。小鹿野町一般職職員の給与に関する条例の一部を次のように改正するものでございます。平成21年6月に支給する期末手当及び勤勉手当に関する特例措置を附則の13として追加するもので、現行職員の期末手当の支給率について規定してございます現行条例第18条中6月支給分の一般職員分の「100分の140」を「100分の125」に、再任用職員分の「100分の75」を「100分の70」に改定するとともに、勤勉手当の支給率について規定してございます第19条の3中6月支給分の一般職員分の「100分の75」を「100分の70」に、再任用職員分の「100分の35」を「100分の30」に改めるものでございます。
  以上、要約いたしますと、6月に支給されます一般職職員の期末・勤勉手当につきまして、現行の2.15月分を0.2カ月分減額し、1.95月分とするものでございます。
  次に、改正条例の附則でございますが、この条例の施行日を公布の日とするものでございます。
  以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。
議長(黒澤光司君) 議案第41号について説明が終わりましたので、本案に対する質疑がございましたら発言願います。
  13番、小菅信君。
13番(小菅信君) 過日議会運営委員会が開かれる前に、ちょっとある役所へ電話しまして、こういう議案の取り扱い状況を聞いたのですけれども、全国的に90%ぐらいの自治体が既に議決しているか、これから議決するであろうというふうな話を承ったのですが、過日皆野町の議会では、一般職職員の分のほうは否決をされておりますけれども、これも皆野町へ行っていろいろ聞いてみたのですけれども、当日の議会が議員1名欠席でありまして、6対4で否決されているのです。出したほうも、議員の一部も、否決されるとは思わなかったという印象だと思うのですけれども、この理由が、ラスパイレス指数が県下一低いというようなことで、皆野町は、それなりに職員についてはいろいろ無理も言って我慢しているところもあるので、これは人事院勧告どおりしないという判断で、6人の人が、多分ですよ、ほかに理由のある人もいたでしょうけれども、そういうことになったのだと思うのですけれども、このラスパイの指数というのは、総務課長、あるいは町長にお聞きしたいのですけれども、皆野町が80.9という数字ですけれども、これは常識的に、この辺の給与水準からしてみると、我々がきょうここで可決するか、否決するか、皆野町のような判断でいけば、これはラスパイがまだ少し高いから、否決するとか、可決するとか、いろいろな判断があると思うのです。国が、こういうものを出したから、お上のやることだから、賛成するか反対するかという基準もあるでしょうけれども、ラスパイの指数というのは、小鹿野町の現行ですと、どのくらいが適当であるかということを総務課長と町長からお聞きしたいと思います。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) どのくらいが適当であるかというのは、これは非常に難しい問題でございますので、私のほうから一概に全体の地域の経済の状況、埼玉県内の経済の状況等踏まえまして、どのくらいがいいかというのは、なかなか難しい問題がございます。そうなりますと、一概に我々がどのくらいするかというのは、いわゆる地方公務員法、法律に基づいて我々としては決定せざるを得ない。そうしますと、地方公務員法でどう言っているかと申しますと、簡単に要約しますと、人事院勧告に準じてやると。それから、他の地方公共団体に準じてやるということでございます。人事院勧告の中には、地域の経済を踏まえて人事院勧告するわけですから、当然それも含まれております。それと、他の地方公共団体との整合性をとるというような趣旨もございます。そういったことで、私どもといたしましては、秩父地域については、大体80%台という全国レベル的に見ても下は秩父が全部占めております。低いわけでございますが、そういった意味でいきますと、今おっしゃったように皆野町が一番低いわけでございますけれども、職員の立場といたしますと、人勧でラスパイの100に近づけていただくのが、それは一番いいことでございますが、現下の社会経済情勢を見ますと、今回の地方公務員法に基づきます人勧に沿ってやるのが一番筋だろうというふうに思っております。
議長(黒澤光司君) 町長、関口和夫君。
町長(関口和夫君) 今まで地方公務員の給与制度というのは、人事院勧告に基づいてずっとやられてきたわけでございまして、今回もそういう面では、基本的には考えは変わりありませんが、要するに秩父郡全体の平均の民間のものを見てみますと、県南に比べたら7割ぐらいだというふうによく言われています。そういう面ではラスパイが80%台というのは、やや高目かなという、そういう意味で比較すればですね。しかし、秩父郡というのは農産地ですから、自分で野菜をつくったり、あるいはまた直売所で安い野菜を売ってくれたり、そういう面で生活そのものは、トータル的に見れば、給与水準だけでは済まされないだろうというふうに思っております。いずれにしても、今までの慣例といってはおかしいですけれども、職員もことしが最後で、来年から地域手当もゼロになりますので、そういうものを含めて、大変厳しい時代だなというふうな認識でおります。
議長(黒澤光司君) 13番、小菅信君。
13番(小菅信君) 皆野町で賛成した議員と反対した議員何人かに意見を聞いたのですけれども、県で一番低いのだからしようがねえやなという人もいたけれども、県で一番低いからというのは、これが80.9が、どういう意味で低い、あるいはどういう意味で高いというのではなくて、県で一番低いから、それでいいのだというふうな人もいましたし、それから常識的に人事院勧告を受けてやるべきだということで、賛成したという人にも遭遇したのですけれども、郡内の、総務課長からも、どれが適当かということは、なかなか言いづらいということで、具体的な答えはなかったのですけれども、もう一回確認だけさせていただきますが、秩父市を初めとした5市町のラスパイの数字というのは、参考までにどういうふうなことでございましょうか。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) それでは、平成20年4月1日現在のラスパイレス指数を申し上げます。秩父市が95.7、それから横瀬町が88.9、皆野町が、先ほど申し上げましたが、80.9、それから長瀞町が88.0、それから小鹿野町が87.8でございます。小鹿野町は、ちなみに皆野町の次に下から低いということでございます。
議長(黒澤光司君) ほかにございますか。
  8番、強矢好光君。
8番(強矢好光君) 似たような質問になるかと思うのですけれども、皆野町では否決したということで、人事院勧告に基づいて、これを否決しようが、可決しようが、別に問題はないということなのですか。ちょっとその辺お聞かせください。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) これは非常に難しい問題で、特にことしの人事院勧告は、ご存じのとおり現下の社会経済情勢に基づきまして暫定的にやるということでございますので、今後改めて人事院勧告のほうで、正規の細かい調査をして、秋以降に正規の人事院勧告がまた出されると私は思っております。そのときに、では今回の人事院勧告の暫定的な扱いを含めて、トータル的に年を通じてどうなるかといったときにやってみた場合、例えば今回否決した場合、今度次に出たときにどうなるかというのは、まだ不明確な要素がございます。そういったときに、逆に一遍に落とす場合もあるし、そのままの場合もある。これはいろいろ考え方があります。そういったことで、あくまでも国のほうは、これは私先ほど申し上げましたように職員の給与というのは地方公務員法で原則がうたわれておりますので、国に準じる、それはいわゆる人事院勧告でございます。もしくは他の町村との均衡を保てというのが、これは地方公務員法上でもはっきりうたわれております。ですから、そういったことから申し上げますと、今回の条例改正案は必要だということで、町の判断としては出させていただいたと。人事院勧告が出た以上は、そういう対応をせざるを得ないということでございます。
議長(黒澤光司君) 8番、強矢好光君。
8番(強矢好光君) それと、もう一つお聞きしたいのですけれども、0.2カ月削減されるということは、給与がどのぐらいの減額になるのか、ちょっとわからないのですけれども、もしわかれば、平均にどのくらい落ちるので、職員とすれば今もらっている額が多いか少ないか、近隣の町村ともあるし、住民ともあるかもしれないですけれども、住民の所得とも比較して、近隣との比較もしたり、いろいろなことを考えてみても、地域住民に対して、我々は給与がまだ少し安いのだとか、妥当だろうとか、いろいろあるかと思うのですが、その辺についてお聞きして、これに賛成するか、反対するかという気持ちもあるのですけれども、我々はまだ少ないのだということになれば、これは反対すべきなのではないかなと思うのですけれども、その辺についてお伺いします。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 議員さんのご質問、答え方が大変難しいことがございますので、これは安いのか、高いのかという質問は、ちょっと明確な答えはできませんけれども、事実としての、今最初にご質問がありました、どのくらい変動があるのかということについてお答えいたします。
  今回の0.2カ月分減額いたしますと、率にいたしますとマイナス9.3%でございます。9.3%というのを試算してみますと、一般会計ベースで約1,200万円近くの減額になります。一人頭約7万円、これは単純平均ですけれども、7万円の減額、5万円減る人もいるし、8万円減る人もいるしということでございますが、単純平均すると1人当たり7万1,000円ぐらい減るだろうというふうに見ております。今言ったのは一般会計ベースでございます。町全体のベースでいきますと、総額で約2,000万円近い数字が特別会計、病院事業会計、町の職員全部入れてですけれども、そうしますと約2,000万円弱ぐらいの減額見込みになります。単純平均すると期末・勤勉手当が総体的に7万円ぐらい減るだろうというふうに試算しております。
議長(黒澤光司君) 8番、強矢好光君。
8番(強矢好光君) 課長も言いづらいということで、あれなのですけれども、少なくて、もう少し上げてもらいたいぐらいの気持ちがあるのなら、これに反対するべと思って。どうも答えづらいということは、少し多いのではないかという気持ちがあるのかなというふうに私は理解するのですけれども、恐らくそうなのだろうなという想像なのですけれども、いずれにしても国が、なぜこういうことをするのかというのは、要するに100年に1度の景気が悪く、法人税も下がる、いろいろなことを考えて安くするのだと思いますが、秋口には、またやるという話ですけれども、いずれにしても人事院勧告というか、国のほうは国全体を見て、給与水準を見て、おれはいつも言うのですけれども、それに対して人事院勧告で下げるの上げるのってやるのだと思うのですよ。それで、きのうも三田川の区長会でいろいろな話が出たのですけれども、三田川の区長会で、小鹿野町は人事委員会というのですか、そういうのはねえんかい、つくらねえんかいと言われたのですけれども、そういうのはどういうのですか、つくれるのですか。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 人事委員会につきましては、県に置くということになっておりますので、県のほうで人事院勧告を受けまして、埼玉県は埼玉県で人事委員会の勧告を出しております。それで、埼玉県は埼玉県の人事委員会の勧告を受けまして、同額の0.2ということで出しております。各町村レベルでは、そういったものはございません。
議長(黒澤光司君) 8番、強矢好光君。
8番(強矢好光君) そういったものはないのですけれども、つくれるのですか、つくってはいけないのですかということもお聞きしたのですけれども。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 法律の規定上は、細かく読まないとあれなのでございますけれども、今の法律の規定上想定しているのは、国に人事院勧告があって、その下に県に人事委員会を置くということになっておりますので、原則上は、置けないかと言われると、任意で置くこともできないことはないでしょうけれども、法的な部分になると、ちょっとそれは位置づけが難しいだろうというふうに思っております。
議長(黒澤光司君) 8番、強矢好光君。
8番(強矢好光君) 国に人事院があるし、県には人事委員会があると。各自治体には人事委員会がないから、県や国の人事院の言うことを聞けということではないけれども、そういうあれに準ずるというふうになっているのかなと。裏を返せば、そういうふうになっているのかなとも思っていますし、そうでなくて、もともとそうなのかなという、自分たちを守るやり方だといえばそれまでですけれども、では置くことができないとも言い切れないのかなという今解釈をしたのですけれども、いずれにしてもきのうの区長会の話だと、町内の企業を入れて、人事委員会をつくって、そういうふうにやればいいのではないかなんていう意見が、こういう不景気になると、余計そうなるのですけれども、そんな話が出たので、人事委員会をつくることができるのなら、仮の人事委員会というのですか、町としてのあれができるなら、それなりにまた今後考えてもらいたいと思うのですが、その辺でもう一回、できるのかできないのか。あと、この議会が終わってから調べてもらって、できるような方法があれば、それなりにやってみるのがいいのではないかなという思いがあるのですけれども、その辺についてお伺いします。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 先ほども申し上げましたとおり、任意でつくるといっても、それは別に法律上の中の問題でなければ、それは何だってやろうと思えばできるわけですけれども、それが結局果たして法的拘束力を持てるものなのか、妥当性があるものか、そういったものが非常に疑問視されているわけでございます。ですから、町村レベルで、そういった民間の経済実態、それからいろいろなものを調べるというのは非常に難しい面がある。そういった面で、今原則として、原則というと、またできるかの話になりますけれども、法律上は県までということになっているわけでございます。ですから、これを町村レベルで置いたらどうかということは、これは口で言うのはたやすいのですけれども、いざそれを公平に運用するにはどうするかという話も出てまいります。それから、法的位置づけというのはないものになりますから。そういったときに、またその辺のところは後ほど確認してあれしますけれども、そういった意味で実際に町村で職員の給与を決めるというのは、今のところ私自身は想定しておりません。
議長(黒澤光司君) ほかにございますか。
  10番、根登君。
10番(根 登君) ちょっとお聞きします。
  けさの新聞を見ても、宮代町でも否決しています。あるいは北本市、また皆野町。その中で、特に北本市はラスパイレス指数が埼玉県で一番高いのですね、103.0%。県が102.6%。小鹿野町は県で皆野町に続いて低い、87.8%というふうなことでございます。この小鹿野町の87.8%を、概算で結構ですけれども、もしラスパイレス指数を100に置きかえたらば、月の給料はどのくらい小鹿野町が多いのか少ないのか。まあ多いことはないでしょうけれども、その差がわかったら教えてください。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 87.8を100にした場合ということでございます。例えば当初予算書にも載っております一般行政職の平均給料月額32万643円、これを100にした場合ということで置きかえて試算してみますと、平均的に4万5,000円ぐらい、いわゆる100よりも低くなっていると。ですから、逆に100にした場合は平均的に4万5,000円ぐらいは上がるという計算になろうかと思います。
議長(黒澤光司君) 10番、根登君。
10番(根 登君) こういうふうな問題で、社会情勢、あるいは住民感情として、議会や公務員に非常に目が向いているわけでございます。好景気のときには公務員はばかにされるけれども、こういうときになると目のかたきになると、これは社会感情として、今の状態ではやむを得ない。そのことについて、私は何ら申し上げませんけれども、例えば小さな町だから、あるいは財政がないからというふうなことでも、やる仕事はずっと同じなのですね。だから、合併すればいいだんべと、こういうことではなくて、要するに私は、小さいところも頑張っているのではないかなと思います。その中において月約5万円ぐらいの差があるというふうなことにおいて、特に北本市では103と埼玉県で一番高いにもかかわらず今回否決したというふうなことなのですね。このことについては、一応そういう認識を持って私はこれを判断したいと思いますけれども、国が一律、よくも悪くも一律というふうなことについても、私なりの考えも、国についての考えもありますけれども、要するに約4万5,000円の差があるというふうなことを確認いたしましたので、そのことについては了解いたしましたので、この回答は結構ですが、数字の確認をお願いいたします。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 北本市の例とか、いろいろ出されているわけでございますけれども、今再確認ということで、ラスパイを国並みの100にした場合には4万5,000円、今の平均給料は上がるだろうというふうに考えておるところでございます。
議長(黒澤光司君) 3番、飯塚朝志君。
3番(飯塚朝志君) 大変厳しい状況で、皆さんも大変だと思うのですが、先ほどラスパイレス指数、これについてお聞きしましたら、皆野町が80.9%で否決したということで、小鹿野町のほうは87.8%で、これからどうなるかわかりませんが、もしこれで可決された場合には、その数字自体はどうなるのか、その1点だけお聞きしたいと思います。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 今回の人事院勧告につきましては、期末・勤勉手当ということになっておりますので、直接的にラスパイに反映するということではございませんので、ご了解いただきたいと思います。
議長(黒澤光司君) 5番、渡辺政治君。
5番(渡辺政治君) 今いろいろな議論をされているのですけれども、私は前に一般質問の中で、職員の勤務評価、こういうのを取り上げてやったことがあります。実際回答そのものは、マイナス評価をしました。プラス評価はしませんでしたという答えが返ってきたのです。町民サイドから見ると、もちろん一般の工場と町の職員の給与、あるいは所得、こういったものを一概に比較するのはどうかというのが、町民サイドから見た場合、また職員側から見た場合、いろいろな考え方の差異はあると思います。その中で、やはり一番大事なことは、一般的に自分たちが聞く話は、役場の職員はいいよな、仕事をやってもやらなくても同じだからな、こういう言葉が結構多いのですね。このことは、やはり一般の会社に例えると、当然勤務評価というのは非常に厳しいです。そういったものを、今後勤務評価そのものを、実態は、前向きに取り組んでいきますとかという答弁をしていますけれども、実際このことを真剣に評価を取り入れた場合、きのうきょうできるものではないというふうに自分も経験の中で認識はしますけれども、職員の勤務評価、こういったものについて、今後真剣に取り組んで、どのような位置づけにおいてやっていきたいと、このような考えがあるのかないのか、ちょっとこの辺お聞きしたいというふうに思います。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 職員の勤務評価につきましては、渡辺議員さんの前からのご質問で、前総務課長においてもいろいろやりとりがあったというふうに記憶してございます。私も要は勤務評価、これは原則的には当然必要なものだろうと、今後考えておるところでございます。これを具体的にどういうふうにしていくかという問題はございますけれども、ちょっと長くなりますけれども、いわゆる職員の勤務評価、これは当然全体的に公務員についても勤務評価は必要だということで、これは前から言われていることでございます。では、これを具体的にどういうふうに実現化していくかということになりますと、公務員というのは、変な話、いろいろな職種に分かれておりまして、その辺一つネックがあるということと、ただ、この手法をどういうふうに客観的に、ある職員についても納得できるような方法で導入していくかということが、実際問題としては、なかなか難しい問題があると。ただ、そういった流れというのは、今後加速させていかなければなりませんので、今現在人事評価システムの導入に向けて、国等も動いておりますので、それを見ながら、なおかつ迅速にできるように対応を進めてまいりたいと思いますけれども、人事評価システムの導入については、今21、22ということで、現在国、県、そういったものの指導の中で動いておりますので、私もまだ総務課長をやって一、二カ月ですけれども、渡辺議員さんのおっしゃるようなことは前々からよく承知しておりますので、確かに民間企業においても、そういう人事評価というのは、当然なされているわけでございます。公務員についても、当然そういったものは今後必要になるということで、ただ難しい問題もございますので、私もよく勉強させていただきまして、できるだけ早く、こういったものについて対応できるようにしていきたいなという気持ちは持っておるところでございます。
議長(黒澤光司君) 5番、渡辺政治君。
5番(渡辺政治君) 近隣の町村でも取り組んでいる、実施しているところは当然あるわけで、そういったものを求めながら、また町内の一般の企業でも、きちんとしたものはあります。公務員だからとか、職種が違うからというようなことは、できない側の言いわけであって、そんなことでは、いわゆる町民サイドの視点と、こういうものについては到底理解されないというふうに認識します。したがって、先ほど申し上げましたように給与水準、あるいはそういうものだけで比較対照もいかがなものかというのもありますけれども、ただ、一方では、くどいようですが、やってもやらなくても、黙ってたって給料は上がっていくのだとか、こういう考え方、あるいは自分が勤めていた元会社の例を出しては申しわけないけれども、有給休暇があるから使うなんていうのは、有給休暇というのは労働者の権利ですから、いいのですけれども、その辺についても相当差があるような気もします。そういった意味で勤務評価をきちっとやっていくということをお願いしたいと思います。
  以上です。
          〔何事か呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 暫時休憩します。
                                   (午前10時38分)

議長(黒澤光司君) 再開いたします。
                                   (午前10時39分)

議長(黒澤光司君) 引き続きどうぞ。
5番(渡辺政治君) さらに難しい点は理解します、評価ですから。ただいずれにしても、そのことをしない限り、サービスの質向上、量、そういったものについては、前向きな町民へのサービスはできないというふうに自分は考えます。そういったところで、さらに今のような評価そのものを取り入れてやっていただきというふうに改めてもう一度申し上げますけれども、決意をお願いします。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) 先ほども答弁させていただきましたけれども、今後の予定のレール上に勤務評定の実施というのはのってきております。これをいかにスムーズに早く実行するかということで、私ども鋭意研究いたしまして、スムーズな勤務評定制度の確立に向けて、今後とも鋭意努力してまいりたいというふうに考えております。
議長(黒澤光司君) ほかにございますか。
  8番、強矢好光君。
8(強矢好光君) 今、渡辺議員の話なのですけれども、似たようになるかなと思って、多分渡辺議員も、査定するというのは、期末・勤勉手当に対して査定したほうがいいのではないかというふうな思いで言ったのかと思うのです。給与のほうに聞こえたのですけれども、考えてみたら、これもどうも0.2で決めてやるのではなくて、それなりに査定を、今回できるかできないかわからないけれども、今後はだんだんにそういうふうな査定もしていただきたいという思いがあるのですけれども、今までも査定、査定とおれは言っているのですけれども、また今回もついでに言わせていただきますが、査定をなるべくする方向に進めていただきたいのですが、その辺についてお伺いします。
  それともう一つ、適正か適正でないかというのは、これは大変難しい話だと思うのですよ、給与でも何でも。いずれにしても、総務課長の目から町民の所得に対して公務員はいろいろなことがあるのであれなのだから、1.2倍とか、1.5倍とか、2倍とか、3倍とか、どのくらいの倍率のあれが妥当なのかな、適正に近いのではないかなというあれがありますか。多少高いのはいいと思うのですけれども、それなりに変な行動はできないし、個人情報の秘密も守らなければならないつらい立場にあると思うので、高いのはしようがないと思うのですけれども、きのうもそんな話があったのですけれども、住民から、公務員は高いのなんのって言われて、高いのはしようがなかんべと言ったのですけれども、ただ、それが妥当な線が町民の1.2倍とか、1.3倍とか、1.5倍とか、倍ぐらいは欲しいとか、例えばの話なのですけれども、これは個人的な意見でいいですけれども、この辺なら妥当ではないかな、適正ではないかなというあれがありますか。
議長(黒澤光司君) 総務課長、宮下光雄君。
総務課長(宮下光雄君) まず、最初の評価の関係ですけれども、これは渡辺議員さんのご質問にもお答えしたとおり、今後人事評価制度を確立する中で、当然そういうものは期末・勤勉手当にも反映していくだろうというふうに考えておりますので、ご了解いただきたいと存じます。
  なお、職員の給与、先ほども申し上げましたとおり、単純に地域の、例えばある住民の方が、おれはこれだけだからこれだけでいいとか、こういった考え方もあろうかと思いますけれども、いわゆる公務員の給与というのは全体的に国、いわゆる小鹿野町だけの問題ではないと思っております。いわゆる公務員というのは、地方行政を担う一環として、全体的な国の中での地方機関として動いているわけでございます。そういった意味で、いわゆる法律上給与についても規定されているわけでございます。先ほどもから何回も言っているように地方公務員法で、給与はこういうふうに決めなさいという原則が決められているわけです。ですから、私どもとしては、それにのっとってやるのが、現状では一番いいだろうと。法律に基づいてやるのが、我々公務員というのは、遵法義務がまず課せられております、これはかたい話を申し上げて申しわけないのですけれども。当然私どもそういった形の中で判断するのが、判断を誤らない一番の方法だと私個人的にはそう思っております。結局どれが妥当かという話になりますと、いろいろな意見の人が出てまいります。そうした中で、それを決めるのは非常に難しい問題が出てまいります。そういった意味で、これについては規定しているのが、地方公務員法というところで規定しておりますので、私どもとしては、公務員である以上は、その法律に基づいて決めていきたいなというふうに考えておるところでございます。
議長(黒澤光司君) ほかにございますか。
  2番、岩田實君。
2番(岩田 實君) これは最後に私もどちらかに決めなくてはならないことだと思いますので、これは6月の期末手当なので、100年に1度とかと言っていますけれども、これはやむを得ないのではないかと、私の意見ですけれども、そうしないと住民もいろいろ問題があるのではないかと、そういうふうに感じますので、よろしくお願いします。
          〔「質問は」と呼ぶ者あり〕
2番(岩田 實君) 質問するのか。それでは、町長さんにその質問をしてみますけれども、よろしくお願いします。
議長(黒澤光司君) 町長、関口和夫君。
町長(関口和夫君) 私は、先ほど言ったように今まで人事院の勧告を小鹿野町は守ってきましたので、それは妥当だろうということで提案させていただきました。給与なんかについて皆さんから意見がいろいろ出ましたけれども、給与というのは、それぞれ職員の生活給になっていますので、それを大きく下げるとか、そういうのではなくて、やはり一人一人が地方公務員として働いてもらうということがあります。今後もう少し人員も減らさなければならない、まあ補充もしますけれども、人員を減らさなければならないという厳しい状況の中でありますので、そういう面では、給与に手をつけるということは、私は余りしたくないというふうに思っています。
議長(黒澤光司君) ほかにございますか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 質疑も終わったようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  議案第41号は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 異議なしと認めます。
  よって、議案第41号は原案のとおり決定いたしました。

    ◎議案第42号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等
            の一部を改正する条例

議長(黒澤光司君) 次に、日程第6、議案第42号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例を上程し、議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  総務課長、宮下光雄君。
          〔総務課長 宮下光雄君登壇〕
総務課長(宮下光雄君) 上程いただきました議案第42号 小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例についてご説明いたします。
  提案理由でございますが、議会の議員並びに町長、副町長及び教育長の平成21年6月に支給する期末手当の支給割合を改定したいので、この案を提出するものでございます。
  次のページの改正条例のほうの本文をごらんいただきたいと存じます。第1条は、小鹿野町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を次のように改正するものでございます。平成21年6月に支給する期末手当及び勤勉手当に関する特例措置を附則の2として追加するもので、現行期末手当の支給率について規定してございます現行条例第5条第2項中6月支給分の支給割合を「100分の215」から「100分の195」に改めるものでございます。
  第2の小鹿野町町長及び副町長の給与等に関する条例の一部改正、第3条の小鹿野町教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部改正は、町長、副町長及び教育長に対する平成21年6月支給の期末手当の支給割合を議会の議員と同様の支給割合とするための改正でございます。
  附則は、この条例の施行日を公布の日とするものでございます。
  以上で説明とさせていただきます。
議長(黒澤光司君) 議案第42号について説明が終わりましたので、本案に対する質疑がございましたら発言願います。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結し、討論を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 討論もないようですので、これにて討論を終結し、採決いたします。
  議案第42号は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 異議なしと認めます。
  よって、議案第42号は原案のとおり決定いたしました。
  ここで暫時休憩いたします。
                                   (午前10時47分)

議長(黒澤光司君) 再開いたします。
                                   (午前10時47分)

    ◎日程の追加
議長(黒澤光司君) ここでお諮りいたします。
  ただいま議会運営委員長から、会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査についての申し出がありました。ついては、議会運営委員長からの申し出のとおり、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 異議なしと認めます。
  よって、本件は、議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

    ◎閉会中の継続調査について
議長(黒澤光司君) 日程第7、閉会中の継続調査についてを上程し、議題といたします。
  お諮りいたします。本件は、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(黒澤光司君) 異議なしと認めます。
  よって、閉会中の継続調査については、議会運営委員長からの申し出のとおり決定いたしました。

    ◎閉会の宣告
議長(黒澤光司君) これにて平成21年第4回小鹿野町議会臨時会を閉会いたします。
  大変ご苦労さまでした。
                                   (午前10時49分)