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小鹿野町長あいさつ 
 みなさんこんにちは。小鹿野町のホームページにようこそ。小鹿野町長の福島弘文です。
 当町は、埼玉県の北西部に位置し、秩父市と群馬県に接しています。秩父多摩甲斐国立公園、県立両神自然公園、県立西秩父自然公園などの自然公園や、日本百名山の「両神山」、日本の滝百選の「丸神の滝」、平成の名水百選の「毘沙門水」、日本の地質百選の「ようばけ」など、豊かな自然環境に恵まれた町です。県内では川越に次いで町制を施行し、平成17年10月に、旧小鹿野町と旧両神村が合併し現在に至っています。
町長

福 島 弘 文
町章
町のシンボル 
町の花 セツブンソウ
町の木 モミジ
町の鳥 ウグイス

 中心部の小鹿野地区は、古くから江戸と信州をつなぐ街道の宿場町として産業、経済、交通が開け、江戸の影響を受けながら独自の文化が育まれ、祭りや伝統芸能が今に引き継がれています。特に、「町じゅうが役者」といわれる農村歌舞伎の「小鹿野歌舞伎」は、二百数十年余の伝統を持ち、役者から裏方まで全て住民で行う全国でも珍しい地芝居として高い評価を受けています。

 また、春はカタクリ、ハナモモ、夏は花しょうぶ、秋は日本有数の規模を誇る両神山麓花の郷のダリア、冬は町の花であるセツブンソウ、ロウバイ等々、四季折々に咲く花々を楽しめるほか、最近では渓谷の自然美を背景にしたダイナミックな氷柱の景観が「尾ノ内百景(冷っけぇ〜)氷柱」と称され、新たな観光スポットになっています。(観光協会ホームページ)

 小鹿野町は、豊かな自然と伝統芸能が息づくまちです。ぜひ一度、「花と歌舞伎と名水のまち・おがの」へお越しください。お待ちしております。
   
問合せ●小鹿野庁舎・総務課 TEL:0494(75)1221