アリガトウ!路地ST.その1のページ
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6月5日(土)〜6日(日)に小鹿野町中心市街地を会場に、路地ST.が開催されました。今年も賑やかに開催されました!
 大まかな集計ですが、今年の路地ST.の人出は約4,000人と推計されます。2日間ともお天気が良かったこと、そして何より今年も大勢の町民の皆さん(推計340人!)が、路地ST.のために汗を流してくれたことが成功に結びついたものと思います。
 今年の路地ST.の様子を写真で紹介いたします。


■行灯のまち

行灯は、このように設置されました。
 町内の小学校4校の5年生、6年生に行灯の絵を描いてもらいました。行灯の絵は、約130枚集まりました。協力してくれた子どもたち、アリガトウ!

 5日の晩には、町内の路地に置かれた行灯に火が入り、幻想的な風景が・・・・のはずだったのですが、風が少々出てしまい、火が消える行灯が多くなったのが残念でした。

 しかし、どの行灯も力作ぞろいです。
いくつかの作品を紹介します。(学年と名前は、プライバシー保護のため画像処理して消しています)
■尾の内氷柱写真展
商工会青年部三田川支部による、尾ノ内氷柱写真展は、今年初参加(と言っても、路地ST.自体が2年目ですが)
三田川支部では、郷土料理の「つとっこ(つつっこ)」も用意してくれました。和服deおがので配られた「つとっこ」は、ここで作ったものです。

中に入ると、見事な氷柱の写真が!路地ST.当日が暑い日だったので、とても涼しく感じました。カキ氷も美味しかったです。
ちなみに、尾ノ内の氷柱そのものが、商工会青年部三田川支部がホースを引っ張ってきて作った力作です。
★街衆歌舞伎★
市街地有志による歌舞伎の上演が行われました。
これも、今年から参加いただきました。歌舞伎上演は、日曜日の11時と14時に上演されました。

なお、歌舞伎上演の合間には、三味線や秩父屋台囃子の演奏などが行われ、終始賑やかな雰囲気に包まれていました。

歌舞伎関係者の熱意に感謝します。
昔の路地あそび
竹細工や(竹とんぼやカゴなど)風車を実際に作ってみました。子供たちの賑やかな声が聞こえていました。折り紙も行われました。和服のお姉さんたちにも人気ですね。
☆おてらいぶ★
今年もおてらいぶ会場は熱かった!違った意味でも暑かった(お天気、良すぎでした)おてらいぶ。

お寺がこんなにもコンサート会場に似合うとは、思っても見ませんでした。

”おてらいぶ”というネーミングも、非常に評判がよろしい。

ここは市街地のほぼ中心。屋台村や楽市楽座もここで行われ、終日、賑わっていました。
■屋台村と楽市楽座
地元商店以外にも、蕨市からわざわざご参加いただきました。貴重な煎餅焼き体験をさせていただき、アリガトウございました!
寄居町からもタイカレー屋さんが出店してくれました。
■屋台村
後ろの蔵の風情と、そして何故だか黒子さん(忍者?)もいたり、着物の女性がいたり、このまま映画のシーンになりそうな(というのは大げさかもしれません)ワンカットです。

小鹿野といえば、わらじカツ丼としゃくし菜料理。当然ですが、両方とも出店していました。

他のお店も、もちろん美味しいものがいっぱいでした。ちなみに私が食べた「冷汁うどん」も絶品でした!生ビールもよく売れていました!
十輪寺参道には楽市楽座が出店。
スペースは「戸板一枚分」というのが売り(戸板・・・・良い響きです)
一般募集によるフリーマーケット状態です。売っている品物も、衣類やら小物やら、焼き物やら色々なものがありました。

暑い日だったので、たいへんだったことと思います。
お疲れ様でした。
■巡回紙芝居
紙芝居は、路地から路地へ。自転車で巡回しながら子供たちには新鮮さを、大人たちには懐かしさを伝えました。

紙芝居を見てくれた人たちには、水あめが配られました。→→
(子供たちが持っている棒に、水あめが絡めてあります)



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